-- 横井芳弘/著 -- 信山社 -- 2021.3 -- 366.14 -- 366.14

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 収B12 /366.14/204/1 23276082 図書

資料詳細

タイトル 横井芳弘著作選集
タイトルカナ ヨコイ ヨシヒロ チョサク センシュウ
巻次 第1巻
各巻著者 浜村彰/編
巻の書名 労働法の基礎理論
責任表示 横井芳弘 /著, 横井芳弘著作選集編集委員会 /編集  
出版地 東京
出版者 信山社  
出版年 2021.3
ページ数 12,508p
大きさ 22cm
本体価格 18000円
注記-書誌年譜年表 文献あり 肖像あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【浜村彰】法政大学法学部教授。1953年2月生まれ。1984年3月法政大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得。主要著作に『ベーシック労働法〔第8版〕』(共編著、有斐閣、2020)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【石井保雄】獨協大学法学部教授。1953年7月生まれ。1982年3月一橋大学大学院法学研究科博士課程単位取得。主要著作に『わが国労働法学の史的展開』(信山社、2018)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 366.14
NDC分類(9版) 366.14  
NDC分類(10版) 366.14  
ISBN 4-7972-6171-4
ISBN13桁 978-4-7972-6171-4
言語等 日本
一般件名 労働法
個人件名 横井芳弘(1924-2007)
内容紹介 戦後労働法学の泰斗、横井芳弘の著作選集。第1巻は、労働法学の方法論と著者の労働法解釈の基本原理たる「権利闘争論」に関わる諸論稿を収録。各論稿の今日的な意義を検討した解題も掲載。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120023819

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
市民法と社会法
法曹派社会主義者としてのアントン・メンガー
労働法と「信義誠実の原則」
労働の従属性と労働法の概念
雇用契約と労働契約
労働法の法源
「労働と人権」考察の視角
悪法について
書評 沼田教授『運動のなかの労働法』
労働法の解釈
書評 方法論の確立と深化に資する基礎作業
言論の自由とイデオロギーの共存
労働法の解釈
労働法学の方法
労使関係の変容と労働法解釈の方法論的課題
ラディカルな問いかけとは
いまなぜ“労基法見直し”なのか
労働法制改編を問う
時評 労使関係の変貌と労働法の理論
崩壊する戦後労働法体系
戦後50年を想う 労働者の自由について
遊筆 国家の公共性とは
様変わりした労働関係と労働法
時論 市民社会の変容と労働法
年頭所感 もっと政策批判が必要なのでは
人間性の回復
組合運動における常識
権利闘争の課題
労働運動と労働法の展開
裁判を動かしていくもの
組合運動と労働法学
書評 沼田稲次郎著『労働運動の権利』
権利闘争の課題
権利意識の向上のために
イェーリング著『権利のための闘争』
近江絹糸:みたままきいたまま
臨時工
日鋼室蘭争議とその『闘争資金』
主婦と生活社争議と官憲
中小企業の争議
労働協約における組合活動条項