-- 同志社大学良心学研究センター/編 -- 岩波書店 -- 2021.2 -- 151.3 -- 151.3,404

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /404/388/ 23226384 図書

資料詳細

タイトル 良心から科学を考える
タイトルカナ リョウシン カラ カガク オ カンガエル
副書名 パンデミック時代への視座
責任表示 同志社大学良心学研究センター /編  
出版地 東京
出版者 岩波書店  
出版年 2021.2
ページ数 174,2p
大きさ 19cm
本体価格 1600円
注記-内容注記 内容:科学と良心の接点/小原克博著. 歴史にみる科学者の良心/村上陽一郎著. 研究倫理教育に何が必要か/黒木登志夫著. ヒトの良心の発達とその生物学的基盤/明和政子著. 生物の利他的行動の実体と課題/元山純著. 科学的な心理学から「共感」を考える/武藤崇著. 地球観を育む科学/林田明著. エネルギー問題の倫理/牛山泉著. 環境破壊・原発問題と未来へのまなざし/和田喜彦著. AIにまつわる問題/廣安知之著. 優生思想から脳とゲノムの多様性へ/貫名信行著. 再生医療の課題から科学政策と社会を考える/中辻憲夫著. 脳と機械をつないだときに/櫻井芳雄著. 科学と戦争/池内了著.
注記-書誌年譜年表 文献あり
NDC分類(8版) 151.3
NDC分類(9版) 151.3  
NDC分類(10版) 151.3, 404  
ISBN 4-00-025581-9
ISBN13桁 978-4-00-025581-3
言語等 日本
一般件名 良心
内容紹介 歴史的に、国家は科学の領域に積極的に介入してきた。人工知能やドローンなどの最先端技術が軍事利用の対象となり得る今、長期的な視点で科学や技術の進展を俯瞰することが必要ではないか。この重要課題に宗教・自然科学・科学史などの研究者14名が答える。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106978792

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
科学と良心の接点 小原克博/著
歴史にみる科学者の良心 村上陽一郎/著
研究倫理教育に何が必要か 黒木登志夫/著
ヒトの良心の発達とその生物学的基盤 明和政子/著
生物の利他的行動の実体と課題 元山純/著
科学的な心理学から「共感」を考える 武藤崇/著
地球観を育む科学 林田明/著
エネルギー問題の倫理 牛山泉/著
環境破壊・原発問題と未来へのまなざし 和田喜彦/著
AIにまつわる問題 廣安知之/著
優生思想から脳とゲノムの多様性へ 貫名信行/著
再生医療の課題から科学政策と社会を考える 中辻憲夫/著
脳と機械をつないだときに 櫻井芳雄/著
科学と戦争 池内了/著