-- 文凡綱/著 -- 青土社 -- 2021.2 -- 722.1 -- 722.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 収2F1 /722.1/15/ 23219579 図書

資料詳細

タイトル 平壌美術(アート)
タイトルカナ ピョンヤン アート / ピョンヤン ビジュツ
副書名 朝鮮画の正体
並列タイトル Pyongyang art
責任表示 文凡綱 /著, 白凛 /訳  
出版地 東京
出版者 青土社  
出版年 2021.2
ページ数 319p
大きさ 27cm
本体価格 5800円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 欧文タイトル:Pyongyang art.
注記-書誌年譜年表 文献あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【文凡綱】ジョージタウン大学美術科教授。ビジュアル・アートを専門にしており、同大学における講義は30年以上にわたる。大韓民国大邱(テグ)生まれ。カリフォルニア美術大学で美術の学士、メリーランド大学で修士号を取得した。その後アメリカ合衆国でアーティストとして活躍する中で2011年に偶然、朝鮮画に関心を抱くようになり平壌の美術界を初めて訪れた。それ以来、朝鮮美術の現場に飛び込み、6年の間(2011年~2016年)に9回平壌を訪問し、資料の収集、美術家たちへのインタビュー、数多くの朝鮮画の分析を行った。2018年の光州ビエンナーレでの朝鮮画展は世界のメディアが関心を寄せた。現在、共和国の文化についてエッセイ集となる『平壌文化』を執筆中である。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【白凛】1979年島根県生まれ。専門は在日朝鮮人美術史。独立行政法人日本学術振興会特別研究員PD(大阪大学)。一般社団法人在日コリアン美術作品保存協会代表理事。朝鮮大学校教育学部美術科卒、東京藝術大学美術学部芸術学科卒、東京大学大学院総合文化研究科にて2020年に博士号を取得(学術)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 722.1
NDC分類(9版) 722.1  
NDC分類(10版) 722.1  
ISBN 4-7917-7238-5
ISBN13桁 978-4-7917-7238-4
言語等 日本
一般件名 絵画-朝鮮
内容紹介 社会主義リアリズムの芸術の典型的な形態でありつつも、独自の表現方法を追求してきた「朝鮮画」。朝鮮半島に平和が訪れることを願う著者が、芸術家としての視点と学術的な研究の両面を踏まえて平壌美術の現在を描く。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106968438