-- 田尻芳樹/編 -- 水声社 -- 2020.10 -- 930.278 -- 930.278

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /930.27/316/ 23197395 図書

資料詳細

タイトル カズオ・イシグロと日本
タイトルカナ カズオ イシグロ ト ニホン
副書名 幽霊から戦争責任まで
並列タイトル Kazuo Ishiguro and Japan
叢書名 水声文庫
叢書名カナ スイセイ ブンコ
責任表示 田尻芳樹 /編, 秦邦生 /編, レベッカ・L.ウォルコウィッツ /[ほか]著  
出版地 東京
出版者 水声社  
出版年 2020.10
ページ数 317p 図版2枚
大きさ 20cm
本体価格 3000円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 欧文タイトル:Kazuo Ishiguro and Japan.
注記-内容注記 内容:イシグロの背信/レベッカ・L・ウォルコウィッツ著;井上博之訳. 夕餉に響く山の音とキリストの声/荘中孝之著. 未刊行の初期長編「長崎から逃れて」/麻生えりか著. 幻のゴースト・プロジェクト/加藤めぐみ著. フィルムのない映画/菅野素子著. 『浮世の画家』を歴史とともに読む/田尻芳樹著. イシグロの名声/マイケル・サレイ著;奥畑豊訳. 自己欺瞞とその反復/秦邦生著. 『わたしたちが孤児だったころ』における故郷への違和感と失われた母語/三村尚央著. 蜘蛛であること/レベッカ・スーター著;与良美紗子訳.
注記-書誌年譜年表 文献等:文献あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 編者紹介:【田尻芳樹】1964年生まれ。東京大学教授(イギリス文学)。著書に、『ベケットとその仲間たち-クッツェーから埴谷雄高まで』(論創社、2009年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),編者紹介:【秦邦生】1976年生まれ。東京大学教授(イギリス文学)。著書に、『終わらないフェミニズム-「働く」女たちの言葉と欲望』(共編著、研究社、2016年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 930.28
NDC分類(9版) 930.278  
NDC分類(10版) 930.278  
ISBN 4-8010-0508-X
ISBN13桁 978-4-8010-0508-2
言語等 日本
一般件名 日本-文学上
個人件名 Ishiguro,Kazuo(1954-)
内容紹介 内容紹介:日本を舞台にした『遠い山なみの光』など初期作品の読解はもちろん、未刊行の草稿ノート類の調査によって見出された、日本をめぐる幻の作品たちも大々的に紹介・考察。イシグロに潜在し、イシグロを包み込む、近くて遠い「日本」のかたちを見渡す。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106888375

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
イシグロの背信 レベッカ・L・ウォルコウィッツ/著,井上博之/訳
夕餉に響く山の音とキリストの声 荘中孝之/著
未刊行の初期長編「長崎から逃れて」 麻生えりか/著
幻のゴースト・プロジェクト 加藤めぐみ/著
フィルムのない映画 菅野素子/著
『浮世の画家』を歴史とともに読む 田尻芳樹/著
イシグロの名声 マイケル・サレイ/著,奥畑豊/訳
自己欺瞞とその反復 秦邦生/著
『わたしたちが孤児だったころ』における故郷への違和感と失われた母語 三村尚央/著
蜘蛛であること レベッカ・スーター/著,与良美紗子/訳