-- 小峯敦/編著 -- 晃洋書房 -- 2020.3 -- 331.2 -- 331.2

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本共生 /331.2/253/ 23144900 図書

資料詳細

タイトル 戦争と平和の経済思想
タイトルカナ センソウ ト ヘイワ ノ ケイザイ シソウ
並列タイトル War and peace in the history of economic thought
責任表示 小峯敦 /編著  
出版地 京都
出版者 晃洋書房  
出版年 2020.3
ページ数 6,324p
大きさ 21cm
本体価格 3200円
注記-書誌年譜年表 文献等:文献あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 編著者紹介:1994年 一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了。2011年 博士(経済学、一橋大学)。現在 龍谷大経済学部教授。主要業績『ベヴァリッジの経済思想』(昭和堂、2007年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 331.2
NDC分類(9版) 331.2  
NDC分類(10版) 331.2  
ISBN 4-7710-3306-4
ISBN13桁 978-4-7710-3306-1
言語等 日本
一般件名 経済学-歴史 , 戦争 , 平和
内容紹介 内容紹介:終わらない戦後。いまだ生じる多くの紛争。我々の暮らしを脅かす紛争・戦争に対して、経済学はどう応えてきた いくのか?直面している多くの課題に対して、共時的・通時的な視点を持ちながら、経済学から平和構築の分析を行った意欲作。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106777210

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
戦争と平和の経済思想 小峯敦/著,原田太津男/著
主権国家間の戦争と経済学の生成 千賀重義/著
アダム・スミスにおける国防と経済 古家弘幸/著
エッジワースの契約モデルと戦争論 中野聡子/著
ヴェブレンの平和連盟構想 石田教子/著
戦後構想における経済助言者の役割 小峯敦/著
ミュルダールにおける戦争と平和 藤田菜々子/著
冷戦期以降の戦争と経済思想 橋本努/著
帝国主義・総力戦と日本の経済学者 牧野邦昭/著
日本陸軍の戦争経済思想 荒川憲一/著
戦時における官立高等商業学校の調査機関 大槻忠史/著
経済学の浸透は国際紛争の緩和に貢献しうるか 小峯敦/著