-- サージ・ダーン/著 -- 北海道大学出版会 -- 2019.12 -- 289.3 -- 289.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本2F /289.3/2510/ 23140734 図書

資料詳細

タイトル 人間の内なる時計
タイトルカナ ニンゲン ノ ウチナル トケイ
副書名 体内時計を発見した男ユルゲン・アショフの生涯
並列タイトル Die innere Uhr des Menschen
責任表示 サージ・ダーン /著, 本間研一 /訳  
出版地 札幌
出版者 北海道大学出版会  
出版年 2019.12
ページ数 326p
大きさ 25cm
本体価格 7000円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 原タイトル:Die innere Uhr des Menschen.
注記-書誌年譜年表 文献等:文献あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 著者紹介:【サージ・ダーン】1940-2018年。オランダ王国ムック生まれ。アムステルダムで研究を始め、冬眠のテーマで学位を取得する。その後4年間、博士研究員としてユルゲン・アショフとコリン・ピッテンドリックのもとで近代的な時間生物学の基礎を学ぶ。2人のメンターとのアンデックス(バイエルン)のマックス・プランク行動生理学研究所、及びカリフォルニアのスタンフォード大学での出会いは、その後の科学的経歴に大きな影響を与え、生涯にわたる共同研究と親交に導いた。1975年から退職する2009年まで、グローニンゲン大学の教授(行動生物学のニコー・ティンベルゲン主席)として研究と教育に従事し、最後は数理自然科学部の学部長として大学の管理運営に携わった。2006年、国際生物学賞受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),訳者紹介:【本間研一】1946年~。札幌出身。北海道大学医学部卒業。大学入学直後に、父慶蔵との関係でユルゲン・アショフと出会う。彼の「体内時計の内的脱同調」の講演に感激し、生涯の研究テーマとなる。1973年初めてアンデックスのアショフを訪れ、1979年にマックス・プランク行動生理学研究所でリズム研究に従事する。帰国後、日本で初めて人を対象としたフリーラン実験を行う(1984年)。1984年から「生物リズムに関する札幌シンポジウム」を隔年で開催、2003年には第1回時間生物学世界大会を札幌で主宰する。1992年に北大医学部生理学講座の教授となり、多くのリズム研究者を育成する。2010年定年退職し、現在はアショフ・ホンマ記念財団理事長。著書に「生体リズムの研究」(北海道大学図書刊行会)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 289.3
NDC分類(9版) 289.3  
NDC分類(10版) 289.3  
ISBN 4-8329-8234-6
ISBN13桁 978-4-8329-8234-5
言語等 日本
個人件名 Aschoff,Jürgen(1913-1998)
内容紹介 内容紹介:時間生物学の創始者の一人であり、ヒト体内時計の発見者であるユルゲン・アショフの伝記を、長年の共同研究者である著者が記す。内容は時間生物学の歴史そのものであり、アショフらが展開してきた研究のレビューでもある。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106774414