-- 中島勝住/編著 -- 明石書店 -- 2020.2 -- 373.2 -- 373.2,371.31

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 収B12 /371.31/15/ 23127913 図書

資料詳細

タイトル 小さな地域と小さな学校
タイトルカナ チイサナ チイキ ト チイサナ ガッコウ
副書名 離島、廃校、移住者受け入れから考える
責任表示 中島勝住 /編著, 中島智子 /編著  
出版地 東京
出版者 明石書店  
出版年 2020.2
ページ数 283p
大きさ 19cm
本体価格 2700円
注記-内容注記 内容:離島とその離島の小さな地域社会と小さな学校/中西宏次,大垣裕美,中島勝住著. 統廃合によって学校がなくなった都市近郊地域のその後/小泉友則,中西宏次著. 移住者受け入れ先発地における地域と学校/中島智子著. 創意が生きる小さなマウルと学校/尾﨑公子著.
注記-書誌年譜年表 文献等:文献あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 編著者紹介:【中島勝住】1951年生まれ。京都精華大学名誉教授。中国近現代の社会と教育を研究していたが、そこから、差別問題と多文化主義にも関心が向かう。目下のところは、人が心地よく住むことができるコミュニティのサイズと構造について、その実現可能性をあれこれ考えている。主著に、『中国近代の都市と農村』(分担執筆、京都大学人文科学研究所、2001年)、『学校の境界』(編著、阿吽社、2003年)、『〈差別ごころ〉からの〈自由〉を』(阿吽社、2017年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),編著者紹介:【中島智子】1953年生まれ。元プール学院大学教員。研究領域は在日外国人教育。現在、学校統廃合と地域との関係や小規模校維持戦略について、公立学校と朝鮮学校の場合を比較的視点で研究している。主著に、『日本の外国人学校――トランスナショナリティをめぐる教育政策の課題』(共編著、明石書店、2014年)、「公立学校における「任用の期限を附さない常勤講師」という〈問題〉」(『エトランデュテ』創刊号、2017年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 373.2
NDC分類(9版) 373.2  
NDC分類(10版) 373.2, 371.31  
ISBN 4-7503-4971-2
ISBN13桁 978-4-7503-4971-8
言語等 日本
一般件名 学校統廃合-日本 , 学校統廃合-大韓民国 , 教育と社会
内容紹介 内容紹介:中山間地域・離島等の過疎傾向が進行している地域で、最小のインフラである小・中学校に注目。それぞれの多様性を前提とした上で、「学校(教育)」の維持を通して「地域」の継続を試みている事例について、その可能性と限界も包括的に取り上げ論じる。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106751928

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
離島とその離島の小さな地域社会と小さな学校 中西宏次/著,大垣裕美/著,中島勝住/著
統廃合によって学校がなくなった都市近郊地域のその後 小泉友則/著,中西宏次/著
移住者受け入れ先発地における地域と学校 中島智子/著
創意が生きる小さなマウルと学校 尾﨑公子/著