-- 相良翔/著 -- ちとせプレス -- 2019.12 -- 368.81 -- 368.81

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 収B12 /368.81/15/ 23153679 図書

資料詳細

タイトル 薬物依存からの「回復」
タイトルカナ ヤクブツ イソン カラ ノ カイフク
副書名 ダルクにおけるフィールドワークを通じた社会学的研究
責任表示 相良翔 /著  
出版地 東京
出版者 ちとせプレス  
出版年 2019.12
ページ数 8,272p
大きさ 22cm
本体価格 4600円
注記-内容注記 内容:本書の問題関心. ダルクとはいかなる場所なのか?. 薬物使用における〈止める-プロセス〉の検討. 調査概要. 「回復」に向けた契機としての「スリップ」. 「回復」と「仲間」. 「回復」のプロットとしての「今日一日」. 「回復」における「棚卸し」と「埋め合わせ」. ダルクベテランスタッフの「回復」. 「回復」を巡るコンフリクト. 「回復」を支える社会のあり方. ダルクメンバーのライフストーリー.
注記-書誌年譜年表 文献等:文献あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 著者紹介:2018年、中央大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程修了。現在、埼玉県立大学保健医療福祉学部社会福祉子ども学科助教。主要著作に、『自分を信じることから「立ち直る」―向き不向きよりも前向きに』(セルバ出版、2018)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 368.8
NDC分類(9版) 368.81  
NDC分類(10版) 368.81  
ISBN 4-908736-14-6
ISBN13桁 978-4-908736-14-8
言語等 日本
一般件名 薬物依存
内容紹介 内容紹介:民間リハビリテーション施設「ダルク」におけるフィールドワークを通じて、薬物依存からの「回復」のプロセスとその意味内容を、社会学的に考察。「何かによって生かされている」ことも可能な社会のあり方とは。補論として、4人のライフストーリーを収録。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106734588

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
本書の問題関心 相良翔/著
ダルクとはいかなる場所なのか? 相良翔/著
薬物使用における〈止める-プロセス〉の検討 相良翔/著
調査概要 相良翔/著
「回復」に向けた契機としての「スリップ」 相良翔/著
「回復」と「仲間」 相良翔/著
「回復」のプロットとしての「今日一日」 相良翔/著
「回復」における「棚卸し」と「埋め合わせ」 相良翔/著
ダルクベテランスタッフの「回復」 相良翔/著
「回復」を巡るコンフリクト 相良翔/著
「回復」を支える社会のあり方 相良翔/著
ダルクメンバーのライフストーリー 相良翔/著