-- 近藤幸夫/著 -- 阿部出版 -- 2019.12 -- 704 -- 704,702.07

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /702.07/289/ 23323447 図書

資料詳細

タイトル 近藤幸夫美術論集
タイトルカナ コンドウ ユキオ ビジュツ ロンシュウ
並列タイトル Kondo Yukio
責任表示 近藤幸夫 /著  
出版地 東京
出版者 阿部出版  
出版年 2019.12
ページ数 687p
大きさ 21cm
本体価格 5000円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 欧文タイトル:Kondo Yukio.
注記-著者紹介(責任表示注記) 慶應義塾大学商学部、同文学部哲学科を経て、慶應義塾大学大学院文学研究科修士課終了。専攻は美術史。研究テーマはブランクーシ。1980年より東京国立近代美術館研究員。1991年より主任研究官。1996年慶応義塾大学理工学部助教授に就任し美術史を担当。2004年より2014年まで学内で「来住舎現代藝術展」を企画開催。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 704
NDC分類(9版) 704  
NDC分類(10版) 704, 702.07  
ISBN 4-87242-473-5
ISBN13桁 978-4-87242-473-7
言語等 日本
一般件名 美術
個人件名 近藤幸夫(1951-2014)
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106718162

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ブランクーシのもたらしたもの
ブランクーシ作品にみるエジプト「死者の書」の影響
ブランクーシ再考
アトリエの匂い
ブランクーシとエリアーデ
ユトリロ
夫婦を繋ぐ絵画への愛
モディリアーニの実像をもとめて
写真による美術
限りなく絵画的なるものへむかって
1980年代日本の現代美術の精神的背景についての試論
不在の空間
複数性のなかの単一性
画面の枠組を踏み越えて
時代の底を流れるものについて
日本の現代美術にみられる伝統性、あるいはその特異性について
現代美術における「質」とは?
美術における写真の位置
私が出会った作家たち
テクノロジーと美術
現代美術における「自然」の問題
木彫の変貌
原風景を求めて
Against Nature展が問いかけるもの
「現代彫刻の歩み-3」展の提起している問題
「ニューウェイヴ」再考
1980年代の日本の現代美術にみるインスタレーションとアイデンティティーの問題
現代美術を使った「まちおこし」プロジェクトの文脈からみる「立川国際芸術祭2000」の位置づけとその意味。
トルコ、日本現代美術展
TAIWAが「対話」となるとき
海外作家
国内作家
20世紀版画作品解説
『商店建築』「ニュースコラム アート」
『DREAM』コンテンポラリーアート他
「鉄腕アトム」-作品解釈のための試論
理想を求めて-アポロン的世界
鉄腕アトム Astro Boy
Agony of Astro‐boy 鉄腕アトムの苦悩
「手塚治虫展」を振り返って
総合大学における美術の授業の可能性
総合大学における美術教育と「SWITCH」展の意義
慶應義塾大学(日吉)における美術館活動について
来往舎現代藝術展
「UNKNOWNS ART & CRITICISM」東京造形大学絵画専攻近藤昌美セレクト×慶應義塾大学美学美術史学専攻近藤幸夫ゼミ