-- 狩野力八郎/著 -- 金剛出版 -- 2019.10 -- 146.8 -- 146.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /146.8/204/2 23195019 図書

資料詳細

タイトル 狩野力八郎著作集
タイトルカナ カノ リキハチロウ チョサクシュウ
巻次
巻の書名 力動精神医学のすすめ
責任表示 狩野力八郎 /著, 池田暁史 /編, 相田信男 /編, 藤山直樹 /編  
出版地 東京
出版者 金剛出版  
出版年 2019.10
ページ数 341p
大きさ 22cm
本体価格 5400円
注記-内容注記 内容:力動精神療法のエッセンス. 力動的・分析的精神療法. 精神療法の教育・研修. 精神療法の治療機序について. 医療を受ける心理と医原神経症. 身体表現性障害が疑われる患者の医療面接. 神経症の発症機制. 分裂病型人格障害と分裂病質. 自己愛性パーソナリティ障害とはどういう障害か. 今日の人格障害と家族. 神経症水準の人格障害の精神療法. 重症人格障害の治療. 人格障害の診断と治療. 抑うつ状態を示す人格障害へのアプローチ. メンタライゼーションあれこれ. 自分になる過程. 青年期人格障害の臨床. 私の家族療法. 必須の臨床手順としての家族・夫婦面接. 家族関係のアセスメント. 家族の視点からみた「不適切な養育」へのかかわり. 患者とともに家族の歴史を生きる. 集団療法の基礎. スタッフへの攻撃と治療的対応. チームはどこにでもある.
注記-書誌年譜年表 文献等:著作目録あり 索引あり 肖像あり 文献あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 著者紹介:【狩野力八郎】1945年 満州に生まれる。1971年 慶應義塾大学医学部卒業、慶應義塾大学医学部精神神経科学教室入局。1975年 東海大学医学部精神科学教室。2001年 東京国際大学大学院臨床心理学研究科教授。2003年 小寺記念精神分析研究財団理事長。2015年 逝去。著訳書「重症人格障害の臨床研究」、「方法としての治療構造論」(いずれも金剛出版)他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),編者紹介:【池田暁史】1972年 山形県生まれ。1999年 東京大学医学部卒業、東京大学医学部精神神経科入局。2003年 杏林大学医学部精神神経科学教室。2011年 文教大学人間科学部臨床心理学科准教授。現在 文教大学人間科学部臨床心理学科教授、および精神分析的精神療法個人開業。著訳書 アレン/フォナギー「メンタライゼーション・ハンドブック」(訳)(岩崎学術出版社)他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 146.8
NDC分類(9版) 146.8  
NDC分類(10版) 146.8  
ISBN 4-7724-1732-X
ISBN13桁 978-4-7724-1732-7
言語等 日本
一般件名 精神療法 , 精神医学
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106710681

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
力動精神療法のエッセンス 狩野力八郎/著
力動的・分析的精神療法 狩野力八郎/著
精神療法の教育・研修 狩野力八郎/著
精神療法の治療機序について 狩野力八郎/著
医療を受ける心理と医原神経症 狩野力八郎/著
身体表現性障害が疑われる患者の医療面接 狩野力八郎/著
神経症の発症機制 狩野力八郎/著
分裂病型人格障害と分裂病質 狩野力八郎/著
自己愛性パーソナリティ障害とはどういう障害か 狩野力八郎/著
今日の人格障害と家族 狩野力八郎/著
神経症水準の人格障害の精神療法 狩野力八郎/著
重症人格障害の治療 狩野力八郎/著
人格障害の診断と治療 狩野力八郎/著
抑うつ状態を示す人格障害へのアプローチ 狩野力八郎/著
メンタライゼーションあれこれ 狩野力八郎/著
自分になる過程 狩野力八郎/著
青年期人格障害の臨床 狩野力八郎/著
私の家族療法 狩野力八郎/著
必須の臨床手順としての家族・夫婦面接 狩野力八郎/著
家族関係のアセスメント 狩野力八郎/著
家族の視点からみた「不適切な養育」へのかかわり 狩野力八郎/著
患者とともに家族の歴史を生きる 狩野力八郎/著
集団療法の基礎 狩野力八郎/著
スタッフへの攻撃と治療的対応 狩野力八郎/著
チームはどこにでもある 狩野力八郎/著