-- カロリン・エムケ/著 -- みすず書房 -- 2019.10 -- 368.5 -- 368.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 収B12 /361.3/215/ 23121205 図書

資料詳細

タイトル なぜならそれは言葉にできるから
タイトルカナ ナゼナラ ソレ ワ コトバ ニ デキル カラ
副書名 証言することと正義について
並列タイトル Whil es sagbar ist
責任表示 カロリン・エムケ /著, 浅井晶子 /訳  
出版地 東京
出版者 みすず書房  
出版年 2019.10
ページ数 245p
大きさ 20cm
本体価格 3600円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 原タイトル:Whil es sagbar ist
注記-著者紹介(責任表示注記) 著者紹介:【カロリン・エムケ】ジャーナリスト。1967年生まれ。ロンドン、フランクフルト、ハーヴァードの各大学にて哲学、政治、歴史を専攻。哲学博士。『シュピーゲル』『ツァイト』の記者として、世界各地の紛争地を取材。2014年よりフリージャーナリストとして多方面で活躍。著書に『憎しみに抗って』『なぜならそれは言葉にできるから』(以上みすず書房)、『Stumme Gewalt(もの言わぬ暴力)』『Wie wir begehren(わたしたちの欲望のあり方)』ほか多数。『メディウム・マガジン』にて2010年年間最優秀ジャーナリストに選ばれたほか、レッシング賞(2015年)、ドイツ図書流通連盟平和賞(2016年)をはじめ受賞多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),訳者紹介:【浅井晶子】翻訳家。1973年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程単位認定退学。訳書に、イリヤ・トロヤノフ『世界収集家』、パスカル・メルシエ『リスボンへの夜行列車』(以上早川書房)、ステン・ナドルニー『緩慢の発見』(白水社)、カロリン・エムケ『憎しみに抗って』(みすず書房)、トーマス・マン『トニオ・クレーガー』(光文社古典新訳文庫)、エマヌエル・ベルクマン『トリック』、ローベルト・ゼーターラー『ある一生』(以上新潮社)、ユーディト・W・タシュラー『国語教師』(集英社)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 368.5
NDC分類(9版) 368.5  
NDC分類(10版) 368.5  
採用分類表 10
採用分類表による分類記号 361.3
ISBN 4-622-08853-3
ISBN13桁 978-4-622-08853-0
言語等 日本
一般件名 暴力
内容紹介 内容紹介:暴力は、日常の「こうであるはずだ」という約束を壊す。世界への信頼を打ち砕かれた人が、ふたたび世界へと戻って来られるために、私たちは何ができるだろうか。語りの断絶を見つめ、世界への信頼を取り戻す道を探る。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106697389