-- 金澤裕之/編 -- 笠間書院 -- 2019.8 -- 810.26 -- 810.26

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /810.26/116/ 23096936 図書

資料詳細

タイトル SP盤落語レコードがひらく近代日本語研究
タイトルカナ エスピーバン ラクゴ レコード ガ ヒラク キンダイ ニホンゴ ケンキュウ
責任表示 金澤裕之 /編, 矢島正浩 /編  
出版地 東京
出版者 笠間書院  
出版年 2019.8
ページ数 7,323p
大きさ 21cm
本体価格 4900円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 文献等:文献あり
注記-内容注記 内容:最初期日本語録音資料史の素描/清水康行著. SP盤落語レコードとその文字化について/金澤裕之著. 各種録音資料に見る、方向・場所を表す「へ」格と「に」格/金澤裕之著. 近世江戸語における指定表現の否定形/岡部嘉幸著. SP盤落語レコード資料に用いられた語彙の「近代性」/小野正弘著. 東京落語と「標準語」/野村剛史著. 落語の「会話」と「地」の東西比較/宮内佐夜香著. 大阪落語SP盤文字化資料における「。」の加点状況/村上謙著. 文体面から見た偶然確定条件の諸相/揚妻祐樹著. SP盤落語レコード資料における人の存在文/金水敏著. SP盤落語資料のダケ・バカリ/宮地朝子著. 上方語と江戸語の準体の変化/坂井美日著. 不定の「やら」「ぞ」「か」の東西差と歴史的推移/川瀬卓著. 近代落語資料における行為指示表現の東西差/森勇太著. 近代落語資料における順接条件系の接続詞的用法について/矢島正浩著.
注記-著者紹介(責任表示注記) 編者紹介:【金澤裕之】目白大学外国語学部教授、横浜国立大学名誉教授。著書・論文『大正・昭和戦前期 政治・実業・文化 演説・講演集 SP盤レコード文字化資料』(共編、日外アソシエーツ、2015)、「録音資料による近代語研究の今とこれから」『日本語の研究』11-2(2015)、『SP盤演説レコードがひらく日本語研究 言語文化をどう捉えるか』(共編著、笠間書院、2016)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),編者紹介:【矢島正浩】愛知教育大学教育学部教授。著書・論文『近世語研究のパースペクティブ 言語文化をどう捉えるか』(共編著、笠間書院、2011)、『上方・大阪語における条件表現の史的展開』(笠間書院、2013)、「タラ節の用法変化」『国語国文学報』76(2018)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 810.2
NDC分類(9版) 810.26  
NDC分類(10版) 810.26  
ISBN 4-305-70879-5
ISBN13桁 978-4-305-70879-3
言語等 日本
一般件名 日本語-歴史-明治以後 , 落語-歴史 , レコード-歴史
内容紹介 内容紹介:「日本語史の宝の山」である落語はどのような可能性を有するのか。明治後期より録音された東京と大阪の落語SPレコードを材料に、言語表現に関してさまざまな角度から分析を進める。今後の研究指標となる日本語史諸分野の成果を収める。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106678404

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
最初期日本語録音資料史の素描 清水康行/著
SP盤落語レコードとその文字化について 金澤裕之/著
各種録音資料に見る、方向・場所を表す「へ」格と「に」格 金澤裕之/著
近世江戸語における指定表現の否定形 岡部嘉幸/著
SP盤落語レコード資料に用いられた語彙の「近代性」 小野正弘/著
東京落語と「標準語」 野村剛史/著
落語の「会話」と「地」の東西比較 宮内佐夜香/著
大阪落語SP盤文字化資料における「。」の加点状況 村上謙/著
文体面から見た偶然確定条件の諸相 揚妻祐樹/著
SP盤落語レコード資料における人の存在文 金水敏/著
SP盤落語資料のダケ・バカリ 宮地朝子/著
上方語と江戸語の準体の変化 坂井美日/著
不定の「やら」「ぞ」「か」の東西差と歴史的推移 川瀬卓/著
近代落語資料における行為指示表現の東西差 森勇太/著
近代落語資料における順接条件系の接続詞的用法について 矢島正浩/著