-- 飯野勝己/編著 -- 晃洋書房 -- 2019.2 -- 361.3 -- 361.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 収B12 /361.3/212/ 23084650 図書

資料詳細

タイトル 暴力をめぐる哲学
タイトルカナ ボウリョク オ メグル テツガク
責任表示 飯野勝己 /編著, 樋口浩造 /編著  
出版地 京都
出版者 晃洋書房  
出版年 2019.2
ページ数 6,291,4p
大きさ 20cm
本体価格 3500円
注記-内容注記 内容:暴力はいかにして哲学の問題になるのか/飯野勝己著. 暴力におけるミーメーシスとアイデンティティ/上石学著. 文化と暴力/新田智通著. 暴力の行使と制止の行動科学/中野良樹著. 日本キリスト教思想史における暴力理解/岩野祐介著. 暴力を直視する/樋口浩造著. 構造的暴力としてのヘイト・スピーチ/坪井雅史著. ひとつの暴力、いくつもの暴力/飯野勝己著. 語りをめぐる暴力/相澤伸依著. 荒ぶる思いのゆくえ/藤村安芸子著.
注記-書誌年譜年表 文献等:文献あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 編著者紹介:【飯野勝己】1963年埼玉県生まれ。2006年東北大学大学院文学研究科博士課程後期修了,博士(文学)。現在静岡県立大学国際関係学部准教授。専攻:哲学,言語哲学,コミュニケーション論。主要業績:「発語内の力はどこに宿るのか」『科学哲学』36(1),2003年。『言語行為と発話解釈―コミュニケーションの哲学に向けて―』勁草書房,2007年。「物語と物語りのあいだ―「どこにもたどりつかない道」の可能性をめぐって―」『思索』45, 2012年。「侮辱と傷つけること―「発語内の暴力」序説―」『国際関係・比較文化研究』14(2),2016年。オースティン『言語と行為―いかにして言葉でものごとを行うか―』訳,講談社〔講談社学術文庫〕,2019年。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),編著者紹介:【樋口浩造】1958年山口県生まれ。1992年大阪大学大学院文学研究科日本学専攻博士後期課程単位取得満期退学(文学修士)。現在愛知県立大学日本文化学部教授。専攻:日本思想史,思想史文化理論。主要業績:『江戸の批判的系譜学―ナショナリズムの思想史―』ぺりかん社,2009年。『「日本型社会論」の射程―「帝国化」する世界の中で―』共著,文理閣,2005年。『日本思想史の30冊』共著,人文書院,2011年。「日本ナショナリズム批判―帝国の時代の知の可能性として―」『季刊日本思想史』71,2007年。「東アジア冷戦体制と日本―東アジアにおけるそれぞれの戦後から―」『愛知県立大学大学院国際文化研究科論集第18号(日本文化専攻編第8号)』2017年。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 361.3
NDC分類(9版) 361.3  
NDC分類(10版) 361.3  
ISBN 4-7710-3121-5
ISBN13桁 978-4-7710-3121-0
言語等 日本
一般件名 暴力 , 社会哲学
内容紹介 内容紹介:人間にとって、暴力とは何か?私たちは暴力的な存在なのか?その不可避性と、回避・克服の可能性をともに見すえつつ思考をつむぐ、「暴力の哲学・倫理学」の試み。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106579307

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
暴力はいかにして哲学の問題になるのか 飯野勝己/著
暴力におけるミーメーシスとアイデンティティ 上石学/著
文化と暴力 新田智通/著
暴力の行使と制止の行動科学 中野良樹/著
日本キリスト教思想史における暴力理解 岩野祐介/著
暴力を直視する 樋口浩造/著
構造的暴力としてのヘイト・スピーチ 坪井雅史/著
ひとつの暴力、いくつもの暴力 飯野勝己/著
語りをめぐる暴力 相澤伸依/著
荒ぶる思いのゆくえ 藤村安芸子/著