-- 池澤夏樹/監修 -- 河出書房新社 -- 2018.12 -- 908 -- 908,973

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /908/122/5 23435894 図書

資料詳細

タイトル 須賀敦子の本棚
タイトルカナ スガ アツコ ノ ホンダナ
巻次
並列タイトル Menzogna e sortilegio
各巻巻次
各巻著者 エルサ・モランテ/著
巻の書名 噓と魔法
責任表示 池澤夏樹 /監修  
出版地 東京
出版者 河出書房新社  
出版年 2018.12
ページ数 414p
大きさ 20cm
本体価格 3000円
タイトル注記(タイトルに関する注記) Menzogna e sortilegio.の翻訳
注記-著者紹介(責任表示注記) 【エルサ・モランテ】(1912-1985)ローマ生まれ。幼いうちから童話や詩の創作を始め、10代から雑誌などに作品を発表するようになる。1941年、短編集『秘密の遊び』で作家デビュー。ローマがドイツ軍に占領された43年には夫アルベルト・モラヴィアと地方の山村に避難、44年に解放後のローマにもどり、ふたたび執筆を開始する。48年、本書『嘘と魔法』でヴィアレッジョ賞、57年『アルトゥーロの島』でストレーガ賞を受賞し、作家としての地位を確立。63年、短編集『アンダルシアの肩かけ』発表。74年には『嘘と魔法』と並ぶ大作『歴史』(邦題『イーダの長い夜』)が大ベストセラーとなる。戦後イタリア最大の作家の一人とされており、その評価は近年ますます高まっている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【北代美和子】1953年、東京生まれ。上智大学外国語学部フランス語科卒業。同大学院外国語学研究科言語学専攻修士課程修了。東京外国語大学講師(非常勤)。日本通訳翻訳学会理事。訳書に、C・コスタンティーニ『バルテュスとの対話』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 908
NDC分類(9版) 908  
NDC分類(10版) 908, 973  
ISBN 4-309-61995-9
ISBN13桁 978-4-309-61995-8
言語等 日本
内容紹介 孤独な少女の虚実交えた語りは続き、実らぬ愛、激しい独占欲、嫉妬、裏切りなど烈々たる感情の炎が遂には狂気へと突き進んでいく。19世紀風のめくるめく愛の大伽藍。「須賀敦子の本棚」第5巻。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106557993