-- 恩蔵絢子/著 -- 河出書房新社 -- 2018.10 -- 493.758 -- 493.758

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本共生 /493.75/51/ 23038755 図書 貸出中

資料詳細

タイトル 脳科学者の母が、認知症になる
タイトルカナ ノウカガクシャ ノ ハハ ガ ニンチショウ ニ ナル
副書名 記憶を失うと、その人は“その人”でなくなるのか?
責任表示 恩蔵絢子 /著  
出版地 東京
出版者 河出書房新社  
出版年 2018.10
ページ数 219p
大きさ 19cm
本体価格 1650円
注記-書誌年譜年表 文献等:文献あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 著者紹介:1979年神奈川県生まれ。脳科学者。専門は自意識と感情。2002年、上智大学理工学部物理学科卒業。07年、東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻博士課程修了(学術博士)。現在、金城学院大学・早稲田大学・日本女子大学で、非常勤講師を務める。著書に『化粧する脳』(共著/集英社新書)、訳書に『顔の科学―自己と他者をつなぐもの』(PHP研究所)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 493.75
NDC分類(9版) 493.758  
NDC分類(10版) 493.758  
ISBN 4-309-02735-0
ISBN13桁 978-4-309-02735-7
言語等 日本
一般件名 アルツハイマー病 , 闘病・看病 , 神経科学
内容紹介 内容紹介:記憶を失っていく母親の日常生活を2年半にわたり記録し、脳科学から考察。それは母に残っているものは何か=“その人らしさとは何か”を発見する過程でもあった。アルツハイマー病になっても最後まで失われることのない脳の力に迫る。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106527339