-- 岡﨑乾二郎/著 -- 晶文社 -- 2018.7 -- 523.1 -- 523.1

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /523.1/157/ 23020506 図書

資料詳細

タイトル 白井晟一の原爆堂 四つの対話
タイトルカナ シライ セイイチ ノ ゲンバクドウ ヨッツ ノ タイワ
責任表示 岡﨑乾二郎 /著, 五十嵐太郎 /著, 鈴木了二 /著, 加藤典洋 /著, 白井昱磨 /聞き手  
出版地 東京
出版者 晶文社  
出版年 2018.7
ページ数 248p
大きさ 19cm
本体価格 2000円
注記-内容注記 内容:原爆堂について/白井晟一著. 言葉と建築/白井昱磨著. 建築の覚悟/岡﨑乾二郎述,白井昱磨聞き手. 社会と建築家の関係/五十嵐太郎述,白井昱磨聞き手. 建築が批評であるとき/鈴木了二述,白井昱磨聞き手. 未来と始原の同時探求/加藤典洋述,白井昱磨聞き手.
注記-著者紹介(責任表示注記) 著者紹介:【岡﨑乾二郎】1955年、東京都生まれ。造形作家。武蔵野美術大学客員教授。82年パリ・ビエンナーレ招聘以来、数多くの国際展に出品。2002年のヴェネツィア・ビエンナーレ第8回建築展では日本館ディレクターを務めた。主な著書に『ルネサンス 経験の条件』(文春学藝ライブラリー)、『芸術の設計――見る/作ることのアプリケーション』(フィルムアート社)、『ぽぱーぺぽぴぱっぷ』(絵本、谷川俊太郎との共著、クレヨンハウス)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),著者紹介:【五十嵐太郎】1967年、フランス・パリ生まれ。建築史家、建築評論家。東京大学工学系大学院建築学専攻修士課程修了。博士(工学)。東北大学大学院工学研究科教授。『ル・コルビュジエがめざしたもの』(青土社)、『日本の建築家はなぜ世界で愛されるのか』(PHP新書)、『日本建築入門――近代と伝統』(ちくま新書)、『新編 新宗教と巨大建築』(ちくま学芸文庫)、『現代建築に関する16章』(講談社現代新書)など著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 523.1
NDC分類(9版) 523.1  
NDC分類(10版) 523.1  
ISBN 4-7949-7028-5
ISBN13桁 978-4-7949-7028-2
言語等 日本
個人件名 白井晟一
内容紹介 内容紹介:核の問題と対峙するアンビルドの傑作は3・11以後の世界に何を問うのか。日本の戦後が抱えた欺瞞、福島第一原発の行方、新国立競技場問題、社会における建築家の役割、これからの建築について…。「原爆堂」をめぐり、知の領域を広げる新しい対話の試み。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106487047

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
原爆堂について 白井晟一/著
言葉と建築 白井昱磨/著
建築の覚悟 岡﨑乾二郎/述,白井昱磨/聞き手
社会と建築家の関係 五十嵐太郎/述,白井昱磨/聞き手
建築が批評であるとき 鈴木了二/述,白井昱磨/聞き手
未来と始原の同時探求 加藤典洋/述,白井昱磨/聞き手