-- ジルベール・シモンドン/著 -- 法政大学出版局 -- 2018.7 -- 135.5 -- 135.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /135.5/249/ 23014459 図書

資料詳細

タイトル 個体化の哲学
タイトルカナ コタイカ ノ テツガク
副書名 形相と情報の概念を手がかりに
並列タイトル L’individuation à la lumiére des notions de forme et d’information
叢書名 叢書・ウニベルシタス
叢書名カナ ソウショ ウニベルシタス
叢書巻次 1083
責任表示 ジルベール・シモンドン /著, 藤井千佳世 /監訳, 近藤和敬 /訳, 中村大介(1976-) /訳, ローラン・ステリン /訳, 橘真一 /訳, 米田翼 /訳  
出版地 東京
出版者 法政大学出版局  
出版年 2018.7
ページ数 1冊
大きさ 20cm
本体価格 6200円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 原タイトル:L’INDIVIDUATION À LA LUMIÈRE DES NOTIONS DE FORME ET D’INFORMATION
注記-書誌年譜年表 文献等:文献あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 著者紹介:【ジルベール・シモンドン】1924年生まれ。1958年に博士論文を提出後、ポアティエ大学、リヨン大学、ソルボンヌ大学、パリ第五大学で教鞭をとった。1989年死去。個体化論と技術論の哲学として知られるシモンドンの思想は、ジル・ドゥルーズや、ジョルジュ・フリードマンの著作のなかでしばしば言及されており、ベルナール・スティグレールにも影響を与えた。博士論文の副論文にあたる『技術的諸対象の実在様態について』(1958年)は、現代では技術哲学の古典的著作の一つと目されている。2005年に博士論文全体が一冊の著作として出版されて以降、現在までに講義録もいくつか出版されている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),監訳者紹介:【藤井千佳世】中京大学国際教養学部助教。共著に『主体の論理・概念の倫理─20世紀フランスのエピステモロジーとスピノザ主義』(以文社、2017年)、論文に「スピノザとカンギレム──生の規範から倫理的範型(exemplar)へ」『哲学』第64号(日本哲学会、2013年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 135.5
NDC分類(9版) 135.5  
NDC分類(10版) 135.5  
ISBN 4-588-01083-2
ISBN13桁 978-4-588-01083-5
言語等 日本
一般件名 個体化(哲学)
内容紹介 内容紹介:物理学、生物学、情報科学等の多様な事例に基づいて伝統的な「個体とは何か」という哲学的問いを革新し、「認識論および存在論に先立つ真の第一哲学」としての個体発生の知に迫る。技術と生命をめぐる未来の哲学の序章。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106483326