-- 海野敦史/著 -- 尚学社 -- 2018.5 -- 694.1 -- 694.1,316.1,323.143

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 収B11 /694.1/145/ 23006554 図書

資料詳細

タイトル 通信の自由と通信の秘密
タイトルカナ ツウシン ノ ジユウ ト ツウシン ノ ヒミツ
副書名 ネットワーク社会における再構成
並列タイトル Freedom and Secrecy of Communications
責任表示 海野敦史 /著  
出版地 東京
出版者 尚学社  
出版年 2018.5
ページ数 11,388p
大きさ 22cm
本体価格 8400円
注記-内容注記 内容:本書の基本的な問題意識. 憲法21条2項後段の規定の趣旨. 憲法上の「通信」と「表現」. コード及び機械的生成物をめぐる表現の自由・通信の自由. インターネット接続役務提供者の伝送行為を通じた表現の自由. 「コモンキャリア」概念の再検討. 迷惑メールと表現の自由・通信の自由. 通信の秘密との関係におけるインターネット接続役務提供者による送信防止措置. 通信の秘密との関係における通信記録の保管のあり方. 通信の秘密との関係における通信用端末設備及びその内包する情報の不可侵性. 通信の秘密との関係における携帯電話の位置情報の法的性質. 通信の秘密との関係における通信傍受と通信記録の捜索との分水嶺. 情報通信技術を用いた新種捜査の法的位置づけ. 多様なインターネット上の役務提供者の通信管理主体性. 通信管理主体の流通情報の取扱いに対する法的責任.
注記-書誌年譜年表 文献等:文献あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 著者紹介:1971年 東京都生まれ。1994年 東京大学教養学部卒業、郵政省(現総務省)入省。2000年 ケンブリッジ大学大学院修士課程修了(M.Phil.)。2016年7月以降 国土交通省道路局路政課道路利用調整室長(現職)。主要著書『「通信の秘密不可侵」の法理――ネットワーク社会における法解釈と実践』(勁草書房、2015年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 694.1
NDC分類(9版) 694.1, 316.1, 323.143  
NDC分類(10版) 694.1, 316.1, 323.143  
ISBN 4-86031-151-5
ISBN13桁 978-4-86031-151-3
言語等 日本
一般件名 通信法-日本 , インターネット-法令-日本 , プライバシー , 表現の自由
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106456620

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
本書の基本的な問題意識 海野敦史/著
憲法21条2項後段の規定の趣旨 海野敦史/著
憲法上の「通信」と「表現」 海野敦史/著
コード及び機械的生成物をめぐる表現の自由・通信の自由 海野敦史/著
インターネット接続役務提供者の伝送行為を通じた表現の自由 海野敦史/著
「コモンキャリア」概念の再検討 海野敦史/著
迷惑メールと表現の自由・通信の自由 海野敦史/著
通信の秘密との関係におけるインターネット接続役務提供者による送信防止措置 海野敦史/著
通信の秘密との関係における通信記録の保管のあり方 海野敦史/著
通信の秘密との関係における通信用端末設備及びその内包する情報の不可侵性 海野敦史/著
通信の秘密との関係における携帯電話の位置情報の法的性質 海野敦史/著
通信の秘密との関係における通信傍受と通信記録の捜索との分水嶺 海野敦史/著
情報通信技術を用いた新種捜査の法的位置づけ 海野敦史/著
多様なインターネット上の役務提供者の通信管理主体性 海野敦史/著
通信管理主体の流通情報の取扱いに対する法的責任 海野敦史/著