-- 糸井通浩/著 -- 和泉書院 -- 2018.1 -- 913.3 -- 913.3

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /913.3/149/ 23555873 図書

資料詳細

タイトル 「語り」言説の研究
タイトルカナ カタリ ゲンセツ ノ ケンキュウ
叢書名 研究叢書
叢書名カナ ケンキュウ ソウショ
叢書巻次 492
責任表示 糸井通浩 /著  
出版地 大阪
出版者 和泉書院  
出版年 2018.1
ページ数 4,477p
大きさ 22cm
本体価格 12000円
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1938年生、京都府出身。京都大学文学部卒。日本語学・古典文学専攻。国公立の高校教員(国語)を経て、京都教育大学・龍谷大学名誉教授。主な共編著:『後拾遺和歌集総索引』ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 913.3
NDC分類(9版) 913.3  
NDC分類(10版) 913.3  
ISBN 4-7576-0860-8
ISBN13桁 978-4-7576-0860-3
言語等 日本
一般件名 物語文学-歴史-古代 , 日本小説-歴史-明治以後 , 日本語-文体-歴史
内容紹介 古代の物語(『源氏物語』等)や近現代の小説(川端・三島等)を対象に、虚構の出来事を「語り手」が語る作品の表現機構を探る。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106400901

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
物語文学の表現
物語言語の法
「語り」言語の生成
貫之の文章
『大和物語』の文章
『源氏物語』の「なりけり」語法の表現価値
『源氏物語』の文体
夕顔の巻はいかに読まれているか
夕顔の宿
とぞ本にはべめる
大鏡
公任「三船の才」譚〈大鏡〉再考
参考 絵巻詞書の文章
文章論的文体論
歴史的現在〈法〉と視点
小説冒頭の「は」「が」〈覚書〉
小説冒頭表現
冒頭表現と視点
物語・小説の表現と視点
視点と語り
表現の視点・主体
表現と視点
視点論の課題
三島由紀夫『金閣寺』構造試論
川端康成「百合」
文体としてみた「マンガのことば」
現代マンガの表現論