-- 三俣学/編著 -- 晃洋書房 -- 2017.3 -- 652.164 -- 652.164

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本1F /652.16/4/ 23476757 図書

資料詳細

タイトル 都市と森林
タイトルカナ トシ ト シンリン
並列タイトル City and forest
責任表示 三俣学 /編著, 新澤秀則 /編著  
出版地 京都
出版者 晃洋書房  
出版年 2017.3
ページ数 7,254p
大きさ 22cm
本体価格 3800円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 欧文タイトル:City and forest
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【三俣学】1971年愛知県生まれ.同志社大学大学院経済学研究科修了(経済学修士).京都大学大学院農学研究科博士課程単位取得退学.現在,兵庫県立大学経済学部教授.主要業績『入会林野とコモンズ-持続可能な共有の森』(共著,日本評論社,2004年)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【新澤秀則】1958年生まれ.大阪大学大学院工学研究科環境工学専攻博士後期課程中退.大阪大学工学博士.現在,兵庫県立大学経済学部教授.主要業績『シリーズ環境政策の新地平2 気候変動政策のダイナミズム』(共編,岩波書店,2015年)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 652.164
NDC分類(9版) 652.164  
NDC分類(10版) 652.164  
ISBN 4-7710-2879-6
ISBN13桁 978-4-7710-2879-1
言語等 日本
一般件名 森林-神戸市 , 六甲山 , 森林利用 , 森林保護
内容紹介 次代の都市と森林の在り方を模索。六甲山系の現場に即して森林生態とそれが生み出す価値や文化、都市住民による利用・管理・保全の実態を浮き彫りに、未来に向けた都市近郊林を活かし守るための財政、法制、政策について試論する。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106240686

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
環境経済研究センターと地域研究 三俣学/著,新澤秀則/著
森林の生態系サービスと価値評価 友野哲彦/著
森が秘める「癒し」のはたらき 齋藤暖生/著
都市山六甲の植生の成り立ちと今後の課題 服部保/著
六甲山系の災害と防災 沖村孝/著
六甲山を巡る行政の施策の変遷史 松岡達郎/著
マーケティング視点で考える神戸六甲ブランド林業の可能性 浦上尚己/著
市民協働によるつながりの場 大武圭介/著
都市における学校林利用の実態と課題 三俣学/著
森林環境保全のための多様な資金調達手段 新澤秀則/著
入会起源の都市近郊林の自治を促す制度の検討 川添拓也/著
森林法制の「環境法化」に関する一考察 神山智美/著
「都市」自治体における森林政策と市民 石崎涼子/著
都市近郊林を活かす三つのチャンネル 三俣学/著,新澤秀則/著