-- 高野正夫/著 -- 春風社 -- 2016.2 -- 931.7 --

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /931.7/72/ 23301120 図書

資料詳細

タイトル フィリップ・ラーキン
タイトルカナ フィリップ ラーキン
副書名 愛と詩の生涯
並列タイトル Philip Larkin
責任表示 高野正夫 /著  
出版地 横浜
出版者 春風社  
出版年 2016.2
ページ数 277,10p 図版1枚
大きさ 20cm
本体価格 3200円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 欧文タイトル:Philip Larkin.
注記-内容注記 内容:人生と自己愛. 交際と社会、批評と詩との関わり. 結婚と妻. 『北航船』に見られるW・B・イェイツの影響. 詩人と亡霊との関わり. 「気高い生者」と「気高い死者」. ラーキン没後のイギリス演劇界に見られる関心と評価. 悲しい家とモニカ・ジョーンズ. ナーサリーライムとの関わり. モニカ・ジョーンズへの手紙に見られるピーター・ラビットへの愛着. 「おとぎ話」と「もしも彼女が」に見られるナーサリーライムの要素.
注記-書誌年譜年表 文献あり 索引あり 肖像あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1946年東京生まれ。77年駒澤大学大学院博士課程満期修了。88~90年ケンブリッジ大学留学。専攻・英文学。現在、駒澤大学文学部教授。著書「感性の宴-キーツ、ワーズワス、ブレイク」等。
NDC分類(8版) 931
NDC分類(9版) 931.7  
ISBN 4-86110-477-0
ISBN13桁 978-4-86110-477-0
個人件名 Larkin,Philip(1922-1985)
内容紹介 「英国の最も偉大な戦後の詩人」の想像力の源泉は何だったのか。女性関係、ピーターラビットへの執着、W.B.イェイツからの影響など、これまでにない視点から詩人ラーキンの姿を明らかにする。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106035699

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
人生と自己愛 高野正夫/著
交際と社会、批評と詩との関わり 高野正夫/著
結婚と妻 高野正夫/著
『北航船』に見られるW・B・イェイツの影響 高野正夫/著
詩人と亡霊との関わり 高野正夫/著
「気高い生者」と「気高い死者」 高野正夫/著
ラーキン没後のイギリス演劇界に見られる関心と評価 高野正夫/著
悲しい家とモニカ・ジョーンズ 高野正夫/著
ナーサリーライムとの関わり 高野正夫/著
モニカ・ジョーンズへの手紙に見られるピーター・ラビットへの愛着 高野正夫/著
「おとぎ話」と「もしも彼女が」に見られるナーサリーライムの要素 高野正夫/著