-- 尾崎雄二郎/著 -- 臨川書店 -- 2015.9 -- --

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 収B12 /821.1/106/ 22841084 図書

資料詳細

タイトル 中國語音韻史の研究・拾遺
タイトルカナ チュウゴクゴ オンインシ ノ ケンキュウ シュウイ
その他タイトル 中国語音韻史の研究・拾遺
叢書名 映日叢書
叢書名カナ エイジツ ソウショ
叢書巻次 第2種
責任表示 尾崎雄二郎 /著, 高田時雄 /編, 坂内千里 /校字, 森賀一惠 /校字  
出版地 京都
出版者 臨川書店  
出版年 2015.9
ページ数 256p
大きさ 23cm
本体価格 3000円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 版・書誌的来歴注記:『中國語音韻史の研究』(創文社1980年刊)の敷衍 内容:音韻史 圓仁『在唐記』の梵音解説とサ行頭音. 古音學における韻尾の設定と音韻特性の「豫約」の問題. 韻學備忘(重紐反切非類化論). 音量としての漢語聾母. 漢語聾母の音量がもたらすもの. 漢語喉音韻尾論獻疑. 音韻設定の音聲學. 古代漢語の脣牙喉音における極めて弱い口蓋化について. ミョウガを論じて反切フェティシズムに及ぶ. 「雅音交字屬半齒」の讀み方と三種類の門法. その他 敦煌寫本論語鄭氏注と、何晏の論語集解によって保存された諸注・とくにいわゆる孔安國注との關係について. 毛詩要義と著者魏了翁. 日知録經義齋刋本跋. 讀倭人傳二則. 符號語の説. 抄物で見る日本漢學の偏差値.
注記-内容注記 内容紹介:中国語学者・尾崎雄二郎の未刊行論文をまとめた書。晩年にいたるまで追求を続けた、生涯の主題ともいえる中國語音韻史についての10論攷と、文献学に関する6論攷を収録する。
採用分類表 9,8
採用分類表による分類記号 821.1,821.1
ISBN 4-653-04252-5
ISBN13桁 978-4-653-04252-5
一般件名 中国語 , 音韻 , 歴史
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1105307159

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
圓仁『在唐記』の梵音解説とサ行頭音 尾崎雄二郎/著
古音學における韻尾の設定と音韻特性の「豫約」の問題 尾崎雄二郎/著
韻學備忘(重紐反切非類化論) 尾崎雄二郎/著
音量としての漢語聲母 尾崎雄二郎/著
漢語聲母の音量がもたらすもの 尾崎雄二郎/著
漢語喉音韻尾論獻疑 尾崎雄二郎/著
音韻設定の音聲學 尾崎雄二郎/著
古代漢語の脣牙喉音における極めて弱い口蓋化について 尾崎雄二郎/著
ミョウガを論じて反切フェティシズムに及ぶ 尾崎雄二郎/著
「雅音交字屬半齒」の讀み方と三種類の門法 尾崎雄二郎/著
敦煌寫本論語鄭氏注と、何晏の論語集解によって保存された諸注・とくにいわゆる孔安國注との關係について 尾崎雄二郎/著
毛詩要義と著者魏了翁 尾崎雄二郎/著
日知錄經義齋刋本跋 尾崎雄二郎/著
讀倭人傳二則 尾崎雄二郎/著
符號語の説 尾崎雄二郎/著
抄物で見る日本漢學の偏差値 尾崎雄二郎/著