-- 濱田髙志/編 -- 月刊てりとりぃ編集部,〔888ブックス〕(発売),鍬谷書店(その他) -- 2014.12 -- --

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 収3F1 /762.1/308/ 22834022 図書

資料詳細

タイトル 宇野誠一郎の世界
タイトルカナ ウノ セイイチロウ ノ セカイ
叢書名 Artisan de la Musique
叢書名カナ Artisan de la Musique
責任表示 濱田髙志 /編  
出版地 出版地不明
出版者 月刊てりとりぃ編集部, 〔888ブックス〕(発売), 鍬谷書店(その他)  
出版年 2014.12
ページ数 445p
大きさ 22cm
本体価格 5000円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 文献等:作品目録あり 内容:宇野先生のこと 「先生」と呼ぶわけ/井上ひさし著. ほか 宇野誠一郎の言葉 自作を語る 漫画映画の音楽の方法論の確立/宇野誠一郎述;秋山邦晴聞き手. 『ひょっこりひょうたん島』について語る1~2/宇野誠一郎述;伊藤悟聞き手. 自作を語る/宇野誠一郎述;濱田髙志聞き手. 自作回想/宇野誠一郎述;濱田髙志聞き手. 『21世紀のこどもの歌』について/宇野誠一郎述;濱田髙志聞き手. 『ひょっこりひょうたん島』九一年版に寄せて/宇野誠一郎著. うつわ・うつくし/宇野誠一郎著. 対談再録 対談 宇野誠一郎×田代敦巳/宇野誠一郎,田代敦巳述;濱田髙志構成. 宇野誠一郎×木村光一/宇野誠一郎,木村光一述. 舞台作品を語る どうもどうもで三十年テレパシーで井上芝居の音楽を/宇野誠一郎述. ほか 回想宇野誠一郎との仕事 “誠一郎さん”との数十年/宮本貞子インタビュー;濱田髙志聞き手. “ドラマ読みの宇野ちゃん”との思い出/熊倉一雄インタビュー;濱田髙志聞き手;鈴木啓之構成. 今、一番会って話したい人/おおすみ正秋インタビュー;濱田髙志聞き手. “天才”の仕事振りを目の当たりにした現場/柏原満インタビュー;濱田髙志聞き手. マスクプレイ・ミュージカルの可能性/鈴木徹インタビュー;濱田髙志聞き手. 宇野メロディの録音を陰で支えた二人の述懐/山田昌子,金原俊子インタビュー;濱田髙志聞き手. 私たちは宇野メロディを聴いて育った 子供の頃に響いていた宇野先生の楽曲の数々/江草啓太著. ほか.
注記-内容注記 内容紹介:「ひょっこりひょうたん島」や「ムーミン」といったテレビ番組や井上ひさしと組んだ数々の舞台音楽で知られる作曲家・宇野誠一郎。彼の貴重な証言や対談などを中心に、ゆかりの人々による寄稿・証言で編んだ追悼本。
採用分類表 9,8
採用分類表による分類記号 762.1,762.1
ISBN 4-908439-02-5
ISBN13桁 978-4-908439-02-5
個人件名 宇野誠一郎
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1105288794

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「先生」と呼ぶわけ 井上ひさし/著
天才 宇野誠一郎さん! 黒柳徹子/著
彼は音符 横山通乃/著
こよなく親しいひとのこと 中山千夏/著
宇野先生の思い出 堀絢子/著
宇野ちゃんのこと 恒松龍兵/著
二人は同士 井上ユリ/著
宇野先生とのこと 井上麻矢/著
宇野先生とガバチョの歌 武井博/著
想い出をレシタティーブで 橋本一郎/著
宇野誠一郎先生との思い出 篁ゆき/著
宇野さんの、音符 栗山民也/著
宇野先生と父 井上都/著
偉大な二つの声 高林真一/著
宇野先生と一枚の奇跡的写真 遠藤征広/著
漫画映画の音楽の方法論の確立 宇野誠一郎/述,秋山邦晴/聞き手
『ひょっこりひょうたん島』について語る 宇野誠一郎/述,伊藤悟/聞き手
自作を語る 宇野誠一郎/述,濱田髙志/聞き手
自作回想 宇野誠一郎/述,濱田髙志/聞き手
『21世紀のこどもの歌』について 宇野誠一郎/述,濱田髙志/聞き手
『ひょっこりひょうたん島』九一年版に寄せて 宇野誠一郎/著
うつわ・うつくし 宇野誠一郎/著
宇野誠一郎×田代敦巳 宇野誠一郎/述,田代敦巳/述,濱田髙志/構成
宇野誠一郎×木村光一 宇野誠一郎/述,木村光一/述
どうもどうもで三十年 テレパシーで井上芝居の音楽を 宇野誠一郎/述
音楽は役者の命に火をそそぐ 失敗するか、しないかまるでサーカスの綱わたり 宇野誠一郎/述
きらめく星から地球をながめて 地球のなかの星をさがして…… 宇野誠一郎/述
役者も観客もいっしょ 言葉のリズムにのれたら最高 宇野誠一郎/述
星めぐりの歌 ひそやかな自己主張 宇野誠一郎/述
啄木の自己主張 瞬間を拡大して突きつける 宇野誠一郎/述
敗戦後のタンゴとジャズ ダンスホール通いの日々 宇野誠一郎/述
メロディは日本的 エネルギーの使い方はサンバ 宇野誠一郎/述
粗削りの素朴な音から生まれる心を大事にしたい 宇野誠一郎/述
自己主張はどこに!ベートーヴェン、バッハの音楽も 宇野誠一郎/述
左脳から右脳へ 宇野誠一郎/述
題名に触発されて「イヌ」のテーマ曲 宇野誠一郎/述
「歌わされる」から「歌う」への道 宇野誠一郎/述
太宰治のエキス音 宇野誠一郎/述
俳句のうたい方、よみ方、はずみ方 連句の発想でメロディが生まれる 宇野誠一郎/述
思い出の上海、痛みの上海 未来を過去にさがす『シャンハイムーン』 宇野誠一郎/述
時代は変わっても、変わらないもの 劇場とは共に「振動」し「感動」する装置 宇野誠一郎/述
超エリートが振付した乃木大将の「殉死おどり」 宇野誠一郎/述
エネルギーを湧き起こす音楽を目指したい 宇野誠一郎/述
新しいことを探す 過去を探す 宇野誠一郎/述
心中、病死…… 自己決定死! 宇野誠一郎/述
だましだまされ 定型パターンからの逸脱 宇野誠一郎/述
死後の世界から? 宮澤賢治の電子音 宇野誠一郎/述
アメリカ音楽の魅力 安定と不安定の波動 宇野誠一郎/述
現在進行形のさまざまな変化 芝居も劇場も「波動」そのもの 宇野誠一郎/述
特別のカッコつきの雨に迫りたい 宇野誠一郎/述
戯曲の流れと作曲の流れ 宇野誠一郎/述
イメージを実際の音楽にする時に 宇野誠一郎/述
戯曲に流れる統一のテーマは?創造とは結合 宇野誠一郎/述
無意識の交錯による不思議な相互作用 宇野誠一郎/述
パターンではない内面を通した声 宇野誠一郎/述
「きらめく多面体」が交差しあう『きらめく星座』の登場人物たち 宇野誠一郎/述
エネルギーのさまざまな形……幽霊のマグマに火をともしたい 宇野誠一郎/述
全体は部分の総和以上である 判らないことから判る 宇野誠一郎/述
多面体の優れた交流関係 川は逆さにも流れる 宇野誠一郎/述
二十一世紀に向かって 演劇が作る濃密な時間 宇野誠一郎/述
近くで分析するより高台から眺めたい 宇野誠一郎/述
ちあきなおみの歌と日本人の心の変遷 宇野誠一郎/述
舞台音楽の楽しさは「無音」のリズムにあり 宇野誠一郎/述
舞台から聴こえる重層的な音の世界 宇野誠一郎/述
見えない設計図を客席で見破って欲しい 宇野誠一郎/述
音の響きと連なりを楽しむ 宇野誠一郎/述
あの頃、真空管のラジオから僕が学んだこと 宇野誠一郎/述
“誠一郎さん”との数十年 宮本貞子/インタビュー,濱田髙志/聞き手
“ドラマ読みの宇野ちゃん”との思い出 熊倉一雄/インタビュー,濱田髙志/聞き手,鈴木啓之/構成
今、一番会って話したい人 おおすみ正秋/インタビュー,濱田髙志/聞き手
“天才”の仕事振りを目の当たりにした現場 柏原満/インタビュー,濱田髙志/聞き手
マスクプレイ・ミュージカルの可能性 鈴木徹/インタビュー,濱田髙志/聞き手
宇野メロディの録音を陰で支えた二人の述懐 山田昌子/インタビュー,金原俊子/インタビュー,濱田髙志/聞き手
子供の頃に響いていた宇野先生の楽曲の数々 江草啓太/著
「言葉」を輝かせるメロディ。 田ノ岡三郎/著
絶妙な弦のライン 橋本歩/著
宇野先生とリズムの関係 熊谷太輔/著
ぴっかぴかに輝く言葉たち 向島ゆり子/著
ネコジャラ市よ、もう一度 泉麻人/著
宇野さんへ 伊藤悟/著
テクノロジーの予言者、宇野誠一郎が語った未来 田中雄二/著
青春スターの合唱が楽しい『青葉繁れる』 加藤義彦/著
「悟空が好き好き」が好き好き。 安田謙一/著
聴けば、いつでももえあがる 足立守正/著
こころの心棒 高岡洋詞
我が家の玄関 千秋直人/著
僕らは永遠の宇野チルドレン 鈴木啓之/著
宇野さんとの十五年 濱田髙志/著