神奈川県立の図書館

ものづくりのための新着情報

川崎図書館の新着資料から、その一部をピックアップしてご紹介いたします。

2026年5月

図書 その1

『ICカードの中には何がある?くらしの中のITがわかる本』大澤文孝著

写真:表紙画像

出版者:工学社 2026年刊
請求記号:548.23/61
資料番号:81829541 OPAC(蔵書検索)

内容

(工学社ページより抜粋)

本書は、バーコードやキャッシュレス決済、オンライン決済、公衆無線LAN、認証とセキュリティといった身近なテーマを取り上げ、「何が起きているのか」を生活シーンに沿ってやさしく解説します。

専門知識を前提とせず、図解と具体例を交えながら、便利さを支える技術の全体像を理解できる一冊です。

図書 その2

『ピッツァイオーロ・ナポレターノの技』パオロ・マーシ編

写真:表紙画像

出版者:丸善出版 2026年刊
請求記号:596.23/1
資料番号:81829632 OPAC(蔵書検索)

内容

(丸善出版ホームページより抜粋)

本書は、ユネスコ無形文化遺産にも登録されたナポリピッツァを軸に、その伝統と技術を科学的・実証的に読み解く。小麦粉や発酵、生地構造といった基礎から、代替原料の可能性、消化性や健康への影響までを丁寧に検証。

さらに、薪窯・電気窯など焼成方法の違いや、環境負荷やサステナビリティの問題にも踏み込み、現代ピッツァが直面する課題を浮き彫りにする。

雑誌

「電機」

写真:表紙画像

出版者:日本電機工業会
請求記号:Z540/D29
刊行頻度:隔月刊
450[1986.1]から所蔵
(雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容

(一般社団法人日本電機工業会ホームページより)

経済産業省を中心とする行政施策、地球環境問題、新エネルギー、原子力発電、標準化活動情報、技術開発研究発表、並びにJEMA(Japan Electrical Manufacturers' Association;日本電機工業会)の諸活動や関連統計等を掲載しております。

今号の特集は「2024~2025年 会員企業各社の製品・技術開発とその成果」「JEMAの次世代人材確保への取組み~電機業界説明会と業界イメージ刷新策を中心に~」です。

2026年4月

図書 その1

『住宅ディテール大全』本間至著

写真:表紙画像

出版者:エクスナレッジ 2026年刊
請求記号:527.1/98
資料番号:81829335 OPAC(蔵書検索)

内容

(エクスナレッジホームページより抜粋)

リビング、ダイニング、キッチン、寝室、玄関、子供部屋などなど、使いやすく部屋別に部位ディテールを掲載

平面・断面からディテールに落とし込む方法を徹底解説!

本書は部屋・場所別に、壁や床、建具といった部位の納まりを解説しています。

図書 その2

『インバーター、マジわからんと思ったときに読む本』森本雅之著

写真:表紙画像

出版者:オーム社 2026年刊
請求記号:542.5/14
資料番号:81829343 OPAC(蔵書検索)

内容

(オーム社ホームページより抜粋)

インバーターは、エアコン、炊飯器、洗濯機などの家電や、エレベーター、エスカレーター、自動車、電気自動車など、生活に欠かせないさまざまな製品に使われています。本書は、仕事や大学で「インバーターがマジわからん」、家電量販店で「インバーター◯◯の説明がマジわからん」となったときに答えとなる基本的な知識を提供します。しくみを理解するために必要な周辺知識についても丁寧に解説します。

雑誌

「SOKUTEI」

写真:表紙画像

出版者:日本精密測定機器工業会
請求記号:Z501.2/3
刊行頻度:年2回刊
1(創刊号)[2025.9]から所蔵
(雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容

(「SOKUTEI」創刊号より)

業界の動向、最新の技術トレンド、信頼性の高い統計データの開示、会員企業の紹介など、多角的な視点から皆様に有益な情報をお届けします。

2026年3月

図書 その1

『ぼくらがAIBOをつくった ソニー・ロボティクスの挑戦』黒川文雄著

写真:表紙画像

出版者:ラトルズ 2025年刊
請求記号:548.3/525
資料番号:81827271 OPAC(蔵書検索)

内容

(ラトルズホームページより抜粋)

ソニーが1999年に発売した家庭用ロボット「AIBO」。本書は、AIBO誕生の裏側にあった技術、開発思想、組織の動きを、当時の主要メンバーの証言をもとに包括的にまとめた決定版ドキュメントです。 AIBOの父・土井利忠の"フロー"思想を起点に、サブサンプション理論、ニューラルネットワーク、センシング技術、メカトロニクスなど、AIBOが活用した先端技術を丁寧に解説します。ロボット工学、AI技術、メカ設計、企業の研究開発文化に興味を持つ読者にとって必携の一冊です。

図書 その2

『ニッポンの土木 執念の難工事』もへじ著

写真:表紙画像

出版者:彩図社 2026年刊
請求記号:514.9/100
資料番号:81827248 OPAC(蔵書検索)

内容

(彩図社ホームページより抜粋)

日本の土木技術は世界一の水準とされており、卓越した技術力でこれまでに数々の難工事をクリアしてきた。世界最長の海底トンネルである青函トンネルや、映画にもなった黒部ダムの工事は有名だ。しかし、難工事はあまり報道されていないだけで、本当は無数に存在する。本書ではそうした、日本の歴史を変えた知られざる「執念の難工事」を紹介する。

雑誌

「CPRA news Review」

写真:表紙画像

出版者:実演家著作隣接権センター
請求記号:Z021/2
刊行頻度:年2回刊
1(1)[2021.12]から所蔵
(雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容

(公益社団法人日本芸能実演家団体協議会実演家著作隣接権センターホームページより)

芸団協CPRA(Center for Performers' Rights Administration)の活動や、実演家の権利、著作権法に関する国内外の話題を取り上げます。

今号の特集は「アメリカで進むAIへの対応~著作権局報告書『著作権とAI』を中心に~」「生成AIにまつわる近時の動向 どうなる2026年」です。