川崎図書館の新着資料から、その一部をピックアップしてご紹介いたします。

2021年6月

図書

『エンジニアの悩みを解決パワーエレクトロニクス』髙木茂行編

写真:表紙画像

出版社:コロナ社 2020年刊
請求記号:549.8/410
資料番号:81753741 OPAC(蔵書検索)

内容

これまで専門分野が異なるために系統的な説明がなされてこなかったパワーデバイスと回路をつなぐ技術を中心に、パワーエレクトロニクス技術が集結する電気自動車、個人の持つノウハウに任されがちな測定技術など、パワーエレクトロニクスに関する応用技術を解説。
(コロナ社ホームページより抜粋)

2021年5月 その2

図書

『現代語訳石造アーチ設計法』松永工、飯田耕一郎著

写真:表紙画像

出版社:九州大学出版会 2021年刊
請求記号:515.55/8
資料番号:81753048 OPAC(蔵書検索)

内容

本書は、コンクリートアーチが本邦に導入される以前のアーチ構造に用いられていた、石造アーチ設計の入門書(明治40年刊)を現代語に翻訳したものである。 原書は石造アーチ設計に必要な基礎知識の修得を目的に書かれ、石造アーチに関連する材料力学・構造力学や土質力学を中心とした、明治時期の海外文献・書籍・資料を翻訳し、石造アーチの設計技術者向けにその基礎的な理論が解説されている。 本書では、明治期の句読点のないカタカナ混じりの漢文体で書かれた原書を、現代の体系化された材料力学・構造力学・土質力学に則った専門用語を用い、土木建築分野の専門家がストレスなく内容を理解できるように訳している。現代語に翻訳すると同時に、用語・記号の統一、文章と挿入図との整合、誤植の校正を行った。また、原本の内容が不明な個所についてはできる限り原典を探して訳者注の欄で解説し、現代語訳に反映させている。 文化財や史跡として、今も数多く残る石造りアーチの維持補修に携わる関係者必携の書。
(九州大学出版会ホームページより抜粋)

雑誌

「宇宙(そら)のとびら」

写真:表紙画像

出版社:宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙教育センター、日本宇宙少年団(YAC)
刊行頻度:季刊
請求記号:Z440/10
所蔵状況:No.51[2020.Spring]から所蔵
(雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容

話題の宇宙・航空関連情報のほか、様々な分野で活躍する著名人のインタビュー、全国各地の宇宙教育活動や天文観測情報、自由研究にも役立つ実験・工作など、宇宙、航空、天文につながるトピックを分かりやすく発信しています。

(JAXA宇宙教育センターホームページより抜粋)

2021年5月

図書

『未来を拓く多彩な色素材料』日本化学会編

写真:表紙画像

出版社:化学同人 2021年刊
請求記号:577.1/11
資料番号:81753113 OPAC(蔵書検索)

内容

近年の「色素」分子の機能の研究は、色素分子にとどまらず、分子間の配向・分子配列や他の化学物質との相互作用に起因する特異な分光特性、色素分子どうしや他の材料との電子やエネルギーのやりとりに基づく電子物性によって、色素機能が発現するところまで、「色素材料」として応用研究が展開している。色素材料を活かした環境センシングや医療応用のがんイメージングなど、先進的研究を紹介する。
(化学同人ホームページより抜粋)

2021年4月 その2

図書

『計算破壊力学のための応用有限要素法プログラム実装』長嶋利夫著

写真:資料表紙

出版社:コロナ社 2021年刊
請求記号:501.34/114
資料番号:81752578 OPAC(蔵書検索)

内容

本書は、『応力解析のための有限要素法理論とプログラム実装の基礎』(2018年、コロナ社刊)の続編として、有限要素法(FEM)を実務で扱われる破壊力学問題の解法へ応用するという観点から、関連する理論、定式化、プログラム実装を解説するものです。具体的には汎用FEMコードで標準的に用いられている領域積分法による積分や応力拡大係数評価方法、静的陰解法による弾塑性解析手法、結合力き裂解析に用いるインターフェース要素の定式化、さらに最近提案された拡張有限要素法(XFEM)について解説しています。
(コロナ社ホームページより抜粋)

雑誌

「アルミエージ」

写真:資料表紙

出版社:日本アルミニウム協会
刊行頻度:年2回
請求記号:Z565/14
所蔵状況:No.170[2009.7]から所蔵
(雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容

輸送、建築、食品、日用品、機械など、幅広い分野で活躍するアルミ製品PR誌。
193号の特集は「イキの良さをキープする冷凍技術」です。

(日本アルミニウム協会ホームページより抜粋)

2021年4月

図書

『3DAモデルの使い方とDTPDへの展開』電子情報技術産業協会三次元CAD情報標準化専門委員会著

写真:資料表紙

出版社:日刊工業新聞社 2021年刊
請求記号:535/14
資料番号:81750556 OPAC(蔵書検索)

内容

昨今の機械設計において、3次元設計手順は各社のノウハウとなっているが、3Dモデルはグローバル規模で標準データでなければ流通しない。JEITA三次元CAD情報標準化専門委員会では、設計情報のデータ化の方法をまとめて3DAモデルとして定義、JIS化を進めている。本書は、その定義に基づき、電機精密の製品開発で実践された3次元設計の手順と方法を示した専門書。
(日刊工業新聞社ホームページより抜粋)