川崎図書館の新着資料から、その一部をピックアップしてご紹介いたします。

2022年9月 その2

図書

『光非線形性の物理と光信号処理デバイス』 石川浩著

写真:表紙画像

出版者:森北出版 2022年刊
請求記号:549.95/160
資料番号:81775256 OPAC(蔵書検索)

内容

半導体レーザや光増幅器などのデバイス開発で重要になる光非線形現象。複雑で難解なその理論をわかりやすく解説します。 初歩的な物理からスタートし、順を追って学んでいくことで、非線形感受率や吸収飽和現象などの理論もスムーズに理解できます。途中計算も省略せず書かれているので、一歩一歩着実に読み進められます。半導体利得媒質の非線形性や量子井戸のサブバンド間遷移、光ファイバの非線形性などを利用した超高速光信号処理デバイスの開発研究事例も数多く紹介。デバイス開発が理論によってどのように裏付けられるのか、実例を通して学べます。
(森北出版ホームページより抜粋)

雑誌

「IIJ.news」

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出版者:インターネットイニシアティブ広報部
刊行頻度:隔月刊
請求記号:Z007/113
所蔵状況:168[2022.2]から所蔵
(雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容

IIJ.newsは、インターネット関連の最新動向や技術情報をお届けするIIJグループの広報誌です。
毎号特集テーマを設け、インターネットの様々な可能性と、人々の生活インフラとして進化する過程の社会的・技術的な課題や問題についてIIJグループとしての考えを掲載しています。
(IIJホームページより抜粋)

2022年9月

図書

『「からくり設計」実用メカニズム図例集』 熊谷英樹著

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出版者:日刊工業新聞社 2022年刊
請求記号:531.3/53
資料番号:81775231 OPAC(蔵書検索)

内容

「からくり設計」のメカニズムを立体的な構造図やイラストを使ってわかりやすく解説した図例集。制御装置を使わずにメカニズムを制御する方法も紹介する。好評を博しているロングセラー「からくり設計メカニズム」シリーズの第3弾。
(日刊工業新聞社 ホームページより抜粋)

2022年8月 その2

図書

『詳解車載ネットワーク』 藤澤行雄著

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出版者:日刊工業新聞社 2022年刊
請求記号:537.6/74
資料番号:81773475 OPAC(蔵書検索)

内容

本書はこれから車載ネットワークを応用した開発に携わるエンジニアの方、そして車載ネットワークに関する業務知識を必要とされる方に向けて、基礎的な車載ネットワーク技術や関連技術について習得できることを目的とした書籍です。 本書では、車載ネットワーク技術を知るうえで基礎となる基本知識や技術を解説した後、自動車制御通信で使用されるCAN、CAN FD、LIN、CXPI、車載Ethernetの各プロトコルの技術内容を各章に分けて解説をしています。さらに、車載ネットワークを応用したシステムの開発に必要となる開発環境を解説し、最終章では読者の理解を助けるために、ネットワークに関する一般的な技術の解説をしています。
(「はじめに」より抜粋)

雑誌

「JPNIC Newsletter」

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出版者:日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)
刊行頻度:年3回刊
請求記号:Z007/111
所蔵状況:51 [2012.8]から所蔵
(雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容

JPNICは、日本のインターネット番号資源の管理組織(インターネットレジストリ)であるとともに、情報提供をはじめとして、インターネット基盤の整備に寄与する活動を行っています。JPNICニュースレターは、インターネットの最新情報やJPNICの活動報告、お知らせ、統計などを掲載しています。
(日本ネットワークインフォメーションセンターホームページより抜粋)

2022年8月

図書

『ソフトウェア工学の基礎』改訂新版 玉井哲雄著

写真:表紙画像

出版者:岩波書店 2022年刊
請求記号:C8/007.63/2029/2022
資料番号:81773533 OPAC(蔵書検索)

内容

ソフトウェアの開発から保守までコンパクトかつ網羅的に解説し、優れた教科書として定評のある『ソフトウェア工学の基礎』を大幅改訂。アジャイル開発や要求工学、プロジェクト管理等についての説明を増やすとともに、刊行以降のAIや機械学習、データサイエンスの発展を踏まえ、事例を全面的に見直した。
(岩波書店ホームページより抜粋)

2022年7月 その2

図書

『架橋反応ハンドブック』第2版 中山雍晴著

写真:表紙画像

出版者:丸善出版 2022年刊
請求記号:578/206/2022
資料番号:81773400 OPAC(蔵書検索)

内容

高分子化合物は分子量が高いほど高性能で成形が困難である。この矛盾を解消するために成形後の架橋による高分子化・ゲル化が行われており、架橋技術は、機能性材料の開発に欠かせない要素のひとつである。本書は規範的な技術の発展をとげてきた塗料分野の成果を中心に、架橋剤の性質・反応機構・副反応・架橋結合の性質など必要な基本的知見を体系的にまとめ、他分野でも応用できる知識をもれなく収載している。
第2版では、その後の動向として、材料面での酸素原子・窒素原子から硫黄原子へのシフト、性能面での自己修復性・再利用性に必要な再分解性機能および生理学的な目的で用いるゲルの作製と解体に利用する生理学的な環境での反応をコントロールする技術の開発研究、さらに精密電子工学に利用するヘテロ原子を含まない架橋系・精密な造形のためのダブル架橋・作業の安全を高めるためのUV→可視光→赤外光への変換等の研究について加筆している。
(丸善出版ホームページより抜粋)

雑誌

「CBS MAGAZINE」

写真:表紙画像

出版者:理化学研究所脳神経科学研究センターアウトリーチチーム
刊行頻度:不定期
請求記号:Z405/99
所蔵状況:1[2021.3]から所蔵
(雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容

脳を研究する「研究者の素顔を知ってもらう」。そんなコンセプトから発刊されたフリーペーパー。綴じ糸が特徴的。
(創刊号、Vol.3より抜粋)

2022年7月

図書

『自動運転のためのセンサフュージョン技術』伊東敏夫著

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出版者:科学情報出版 2022年刊
請求記号:537.8/24
資料番号:81772857 OPAC(蔵書検索)

内容

本書は、自動運転用のセンサフュージョンに取組もうとしている方、取り組んでいる方を対象とし、センサフュージョンの考え方をまとめたものである。本書の特徴は、カメラ、レーダー、LiDAR、超音波の概要と、これらセンサをどのようにフュージョンすればよいかを、複合、統合、融合、連合という視点で分類し、関連項目と具体例を紹介する。特に、連合型センサフュージョンでは、免疫ネットワークからみたセンサフュージョン手法を紹介する。また、センサフュージョンで目指す、最良状態推定という視点で、ウィナーフィルタ、最小二乗推定法、状態方程式による逐次状態推定として各種カルマンフィルタ、パーティクルフィルタ等をまとめて解説する。
(「はじめに」より抜粋)

2022年6月 その2

図書

『Gold Standard詳解放射線関係法規』坂野康昌編著、中世古和真著

写真:表紙画像

出版者:コロナ社 2022年刊
請求記号:539.68/66
資料番号:81771230 OPAC(蔵書検索)

内容

従来の放射線関係法規の教科書は資格試験に合格するために必要な知識、特に条文を並べたものが主流である。しかし現代の放射線に関する取扱いや管理に関係しては、個人や法人さらには、国そのものに対応するなど、権利や義務などについても、より広範な知識を求められるようになり、医療法や原子力基本法を基軸にした法解釈だけではすでに足りなくなっている。放射線関連の専門職種といえども、組織の一員であり、社会の一員である以上、その環境を取り囲む法律や規則により社会秩序が保持されている以上は、円滑な業務執行のためにも法解釈やリーガルマインドを熟知する必要がある。
この目的を達成するために本書は実社会でも活用できる基本的な部分から、私法と公法を融合的に理解できることを目指して執筆されている。
(コロナ社ホームページより抜粋)

雑誌

「KANRIN」

写真:表紙画像

出版者:日本船舶海洋工学会
刊行頻度:隔月刊
請求記号:Z550/23
所蔵状況:3[2005.11]から所蔵
(雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容

公益社団法人日本船舶海洋工学会が発行する、業界の情報、研究動向の情報などを提供する学会誌。
102号の特集は「海洋プラスチックごみ問題」です。
(日本船舶海洋工学会ホームページより抜粋)

2022年6月

図書

『モビリティ用電池の化学』日本化学会編

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出版者:化学同人 2022年刊
請求記号:572.12/59
資料番号:81771222 OPAC(蔵書検索)

内容

電池は社会を支える重要な技術で、その構造にはさまざまある。2019年のノーベル化学賞は、リチウムイオン二次電池の開発に対して、吉野彰博士が共同受賞した。リチウムイオン電池に代表される高エネルギー密度の二次電池や、水素を用いる燃料電池が、私たちの生活様式を革新するモビリティ用電池として注目されている。その二種類の電池に焦点を当て、高性能電池をつくるための最新技術を紹介する。吉野博士が巻頭に特別寄稿。
(化学同人ホームページより抜粋)

2022年5月 その2

図書

『中大規模木造建築物の耐久設計と維持保全』中島正夫著

写真:表紙画像

出版者:森北出版 2022年刊
請求記号:524.5/58
資料番号:81769952 OPAC(蔵書検索)

内容

木材を内外装に用いた建物の美しさと温かみ、ダイナミックに木を組み合わせて作った構造物の迫力などは、他の建築構造では見られない木造固有の価値である。このような木のもつ魅力やよさを長く維持するためには、設計・施工側のみならず、建物の発注者・管理者の側にも耐久性に関する知識は不可欠であるが、従来、中大規模木造に関しては参考となる書籍が少なかった。本書はその点に鑑み、これまで木造とはあまり縁のなかった発注者、設計者、管理者などを対象に、中大規模木造建築物の劣化実態とそれぞれの原因を示すとともに、その防止法としての木造建築物の耐久設計および維持保全の基本と要点について、今後の仕事の参考にしていただきたいとの思いからまとめたものである。
(「はじめに」より抜粋)

雑誌

「HEDORO」

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出版者:水底質浄化技術協会
刊行頻度:年2回刊
請求記号:Z519/H2
所蔵状況:32[1985.1]から所蔵
(雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容

水質・底質浄化処理技術の専門誌。
水底質浄化技術協会は、河川、湖沼、港湾、海域等において、水質、底質及び土壌の浄化処理技術の向上、開発及び普及に関する事業を行っています。
(水底質浄化技術協会ホームページより抜粋)

2022年5月

図書

『固体表面キャラクタリゼーション』山下弘巳・吉田寿雄・田中庸裕編著

写真:表紙画像

出版者:講談社 2022年刊
請求記号:433.57/41
資料番号:81769945 OPAC(蔵書検索)

内容

ナノテクノロジー・ナノサイエンスが発展した現代では、ナノレベル・分子レベルでの状態分析は不可欠であり、必要とされる分析法の種類は増加の一途をたどっている。新しい分析法の開発も日々進んでおり、状態分析を行うには、種々の分析法の特徴を知ったうえで、それらをうまく組み合わせなくてはならない。加えて、個々の装置に習熟することも重要となるが、コンピュータやデバイスが長足の進歩を遂げている現代において、装置はすぐに変遷するため、装置そのものの使い方や原理を深く知るより、まずはそれぞれの分析法がどういった試料に適用できるのかを知り、そのアウトプットを広い視野で解析できるようになることが重要である。このような目的で、本書は、固体の機能性材料を対象として「どのように構造や物性を評価するか」、そして「何をどれだけ明らかにできるか」についてまとめたものである。
(「まえがき」より抜粋)

2022年4月 その2

図書

『高位合成によるFPGA回路設計』長瀬雅之[ほか]共著

写真:表紙画像

出版者:森北出版 2022年刊
請求記号:549.7/254
資料番号:81768491 OPAC(蔵書検索)

内容

高位合成の初歩からSLAMや深層学習の実装までカバーした、待望の入門書。
はじめてFPGAに触れる人でも実用的な知能処理の実装ができるように、基礎的な知識から応用例まで丁寧に解説しています。
(森北出版ホームページより抜粋)

雑誌

「農村ニュース」

写真:表紙画像

出版者:国際農業社
刊行頻度:週刊
請求記号:Z610/56
所蔵状況:3172[2022.2]から所蔵(2年保存)
(雑誌・新聞は貸出ししていません)

内容

農林業機器の紹介、栽培技術と機械の関係、機械と農薬・肥料の関係などを内容とする農業専門紙。
(国際農業社ホームページより抜粋)

2022年4月

図書

『自動車の企画と開発』堀重之著

写真:表紙画像

出版者:グランプリ出版 2022年刊
請求記号:537.1/76
資料番号:81768269 OPAC(蔵書検索)

内容

商品は突然出現するものではなく、つくり出そうとする動機や発想がある。それを具体化する計画を「企画」と呼び、これに基づいて開発が行なわれる。本書は、自動車会社のチーフエンジニアとして、数多くの自動車の企画と開発の業務に携わった著者が、その経験を基に、どのように自動車が企画、開発され世の中に現れるのかを、具体的な事例を交えながら紹介する。
(グランプリ出版ホームページより抜粋)