-- 堀江未央/編 -- 京都大学学術出版会 -- 2026.5 -- 389 -- 389.04,389

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /389.04/109/ 23727704 図書 貸出中

資料詳細

タイトル つながりあう身体
タイトルカナ ツナガリアウ シンタイ
副書名 ケアと共振のエスノグラフィー
並列タイトル Vulnerable bodies in connection
責任表示 堀江未央 /編, 木曽恵子 /編  
出版地 京都
出版者 京都大学学術出版会  
出版年 2026.5
ページ数 5,301p
大きさ 21cm
本体価格 3600円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 並列タイトル:Vulnerable bodies in connection.
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【堀江未央】岐阜大学地域科学部准教授。1983年生まれ。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了、博士学位取得。博士(地域研究)。専門は文化人類学。中国雲南省およびミャンマー、タイ北部の山地民ラフを対象に、人の移動や結婚、人格に関する研究を行う。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【木曽恵子】宮城学院女子大学他非常勤講師、同大学キリスト教文化研究所客員研究員。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了、博士学位取得。博士(地域研究)。専門は文化人類学、タイ地域研究。東北タイ農村をフィールドに、女性の移動にともなう家族や親密圏の動態、ケアの関係性について研究。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 389
NDC分類(9版) 389  
NDC分類(10版) 389.04, 389  
ISBN 4814006675
ISBN13桁 978-4-8140-0667-0
言語等 日本
一般件名 医療人類学
内容紹介 そもそも人類学の長い歩みとは、「分からない他者」を想像可能なものにしそれを世界に紹介することで、つながりを開いていく道程であった。自身を含む人間存在の可傷性をフィールドワークのなかで見据え、ケアを手がかりにつながりを開く方途を問う。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121237047

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
つながりあう身体 堀江未央/著,木曽恵子/著
ともに座ること 堀江未央/著
タイ農村におけるケアのジレンマに寄り添う 木曽恵子/著
クミの人たちが教えてくれたこと、それは大学の学び以上だった! ナシール・ウディン/著,和田理寛/訳
フィールドへの感情的参与と没入 白石奈津子/著
つながるのか、つなぎ役なのか 吉村千恵/著
調査地の人々の眼に調査者はどう映っているのか 佐治史/著
脆弱性・被傷性(vulnerability)を/とともに書く 吉澤あすな/著
私たちの言葉、彼らの言葉 ネイサン・バデノック/著,和田理寛/訳
刺繍が生まれるとき 佐藤若菜/著
HIV陽性者の生と死を語る 直井里予/著
育児を通してケアの網の目に入る 田崎郁子/著
囲いの中で出会った顔とその語り 速水洋子/著
可傷性の閉じるところへ向けて 堀江未央/著