-- 鈴木智之/著 -- 法政大学出版局 -- 2026.5 -- 114 -- 114

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /114/172/ 23724990 図書 貸出中

資料詳細

タイトル 可塑性と断絶
タイトルカナ カソセイ ト ダンゼツ
副書名 存在論的変貌の人間論
責任表示 鈴木智之 /著  
出版地 東京
出版者 法政大学出版局  
出版年 2026.5
ページ数 8,397,7p
大きさ 19cm
本体価格 4200円
注記-書誌年譜年表 文献あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1962年生まれ。法政大学社会学部教授。著書に、『村上春樹と物語の条件-『ノルウェイの森』から『ねじまき鳥クロニクル』へ』(青弓社、2009年)など。訳書に、A・W・フランク『傷ついた物語の語り手-身体・病い・倫理』(ゆみる出版、2002年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 114
NDC分類(9版) 114  
NDC分類(10版) 114  
ISBN 4588130471
ISBN13桁 978-4-588-13047-2
言語等 日本
一般件名 人間学 , 人間論
内容紹介 社会学者である著者が、カトリーヌ・マラブーとクレール・マランが提示する破壊的可塑性、破局的経験などと対峙し、文学がもたらす思考の可能性とともに、「私」が「私」としてあるということの偶発性、その持続性と脆弱性を問い、新たな人間論を提示する。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121233899