-- 安川智子/編著 -- 音楽之友社 -- 2026.5 -- 762.07 -- 762.07

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /762.07/22/ 23719883 図書 〇

資料詳細

タイトル 間文化性から音楽を考える
タイトルカナ カンブンカセイ カラ オンガク オ カンガエル
副書名 20世紀音楽をめぐる批評と分析
責任表示 安川智子 /編著, 藤田茂 /編著, エヴェレット宇野弥生 /コンサルティング・エディター, 長木誠司 /コンサルティング・エディター, ラッセ・レヘトネン /著, チョウエリ /著  
出版地 東京
出版者 音楽之友社  
出版年 2026.5
ページ数 199p
大きさ 21cm
本体価格 3000円
注記-書誌年譜年表 索引あり 文献あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【安川智子】北里大学一般教育部教授。東京藝術大学大学院博士後期課程修了(音楽学・博士)。専門は19世紀~20世紀前半フランス音楽・文化史および音楽理論史、日仏交流史。共編著に『ハーモニー探究の歴史』(音楽之友社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【藤田茂】音楽学者。フランス政府給費留学生としてパリ大学ソルボンヌ校(現・ソルボンヌ大学)に学び、東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程を修了。博士(音楽学)。20世紀以降のフランス音楽を主なフィールドとし、メシアンやデュティユーなどの創作を中心に研究を行ってきた。具体的作品の分析を通して、作曲上の思考がいかに形成され、どのような選択の積み重ねによって音楽作品として結実していくのかを、歴史的な文脈の中で検討している。現在、東京音楽大学教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 762.06
NDC分類(9版) 762.07  
NDC分類(10版) 762.07  
ISBN 4276101085
ISBN13桁 978-4-276-10108-1
言語等 日本
一般件名 現代音楽
内容紹介 「間文化性(Interculturality)」という、明確に定義づけることが難しい概念を出発点として、著者それぞれの立場から、音楽をめぐる現象や作品を考察し、その背後にある思想や社会を読み解いていく試み。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121227699

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
間文化性とは エヴェレット宇野弥生/述,藤田茂/訳・聞き手,安川智子/訳・聞き手
モダニティ(近代)の多様性 ラッセ・レヘトネン/著,安川智子/訳
ドビュッシーから平尾貴四男へ 安川智子/著
間文化性と音楽をめぐる理論と概念 エヴェレット宇野弥生/著,藤田茂/訳
オリエンタリズムと「蝶々夫人」 長木誠司/著
メシアンの「復活」音楽における日本の雅楽と中国の祭祀賛歌 張惠玲/著,藤田茂/訳
擬態される「間文化主義」 藤田茂/著
細川俊夫の音のコスモロジー エヴェレット宇野弥生/著,安川智子/訳