-- 金澤貴之/著 -- 生活書院 -- 2026.3 -- 369.276 -- 369.276

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /369.27/494/ 23716160 図書

資料詳細

タイトル 手話施策推進法その可能性と課題
タイトルカナ シュワ シサク スイシンホウ ソノ カノウセイ ト カダイ
副書名 立法プロセス・実施施策・手話通訳の未来
責任表示 金澤貴之 /著, 二神麗子 /著  
出版地 東京
出版者 生活書院  
出版年 2026.3
ページ数 294p
大きさ 21cm
本体価格 2800円
注記-著者紹介(責任表示注記) 【金澤貴之】1971年生まれ。博士(教育学)。東京学芸大学卒業、同大学院修士課程修了。筑波大学博士課程中途退学。群馬大学教育学部障害児教育講座の講師などを経て、現在、同大学共同教育学部特別支援教育講座教授(~2026年3月末)。2026年4月から文京学院大学に着任予定。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【二神麗子】1991年生まれ。博士(学術)。日本社会事業大学卒業。群馬大学大学院修士課程、立命館大学大学院博士課程修了。2017年から群馬大学手話サポーター養成プロジェクト室の初期スタッフとして研究員・助教を経て現在、客員講師。2023年から日本社会事業大学社会福祉学部福祉援助学科に講師として着任。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 369.27
NDC分類(9版) 369.276  
NDC分類(10版) 369.276  
ISBN 4865001999
ISBN13桁 978-4-86500-199-0
言語等 日本
一般件名 手話通訳-法令-日本 , 手話施策推進法
内容紹介 手話施策推進法がなぜこのような形で成立し、どのような政治的・制度的背景を経て今日に至ったのか。そして、この法律がどのように教育・福祉・文化・技術の領域を横断し、聾者の生活と社会の構造を変えていくのか。その全貌を実証的に描き出す。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121217793

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
手話の法制化という「悲願達成」は何を意味するのか
「手話」をめぐる言説の構築
「ろう文化」再考
第1部のまとめ
第2部のまとめ
「遠隔時代」に求められる手話通訳の制度的課題
第3部のまとめ