-- 水上たかね/著 -- 東京大学出版会 -- 2026.3 -- 392.106 -- 392.106

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /392.1/407/ 23715279 図書

資料詳細

タイトル 明治維新と海陸軍
タイトルカナ メイジ イシン ト カイリクグン
副書名 近世武家政権から近代国家へ
責任表示 水上たかね /著  
出版地 東京
出版者 東京大学出版会  
出版年 2026.3
ページ数 6,335,22p
大きさ 22cm
本体価格 7700円
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1989年、京都府生まれ。2019年、東京大学大学院人文社会系研究科博士後期課程修了、博士(文学)。三菱経済研究所研究員を経て、現在、東京大学史料編纂所助教。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 392.1
NDC分類(9版) 392.106  
NDC分類(10版) 392.106  
ISBN 4130263552
ISBN13桁 978-4-13-026355-9
言語等 日本
一般件名 軍隊-日本-歴史-明治時代 , 軍事行政-日本-歴史 , 兵部省
内容紹介 江戸幕府から明治政府へと国家の中央政権が移る変革期、軍事の実務組織の変遷をたどることによって、武家政権から近代国家へと向かうその統治体制の変化を明らかにする。海軍を上位に置いた近世・近代移行期の軍事の視角から日本の国家体制を分析する。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121217775

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「海陸軍」を管掌する政府機関の登場
藩士任用における「家」の問題
明治二年の軍務官再編
近世武家政権の解体と近代的軍事=陸海軍の成立