-- 李泰鎭/著 -- 明石書店 -- 2026.3 -- 210.6 -- 220,210.6

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /220/338/ 23710981 図書

資料詳細

タイトル 日本帝国の「東洋史」開発と天皇制ファシズム
タイトルカナ ニホン テイコク ノ トウヨウシ カイハツ ト テンノウセイ ファシズム
並列タイトル 일본 제국의 동양사 개발과 천황제 파시즘
責任表示 李泰鎭 /著, 酒井裕美 /訳  
出版地 東京
出版者 明石書店  
出版年 2026.3
ページ数 225p
大きさ 22cm
本体価格 5800円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 原タイトル:일본 제국의 동양사 개발과 천황제 파시즘.の翻訳
注記-著者紹介(責任表示注記) 【李泰鎭】ソウル大学校史学科(学部および大学院)において韓国史を専攻。慶北大学校教養学部および史学科を経て、1977年にソウル大学校国史学科に赴任し、2009年まで在任。朝鮮時代の社会史、政治史を研究し、1992年からは近代日韓関係史、特に日本の「韓国併合」強制の不法性に関する研究に従事。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【酒井裕美】大阪大学人文学研究科教授。朝鮮近代史を専攻。著書に『開港期朝鮮の戦略的外交-1882-1884』(大阪大学出版会、2016年)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 210.6
NDC分類(9版) 210.6  
NDC分類(10版) 220, 210.6  
ISBN 4750360783
ISBN13桁 978-4-7503-6078-2
言語等 日本
一般件名 日本-歴史-1868~1945 , 日本-外国関係-歴史-1868~1945 , 天皇制-歴史-1868~1945
内容紹介 日本の近代学問研究の上で、「東洋史」はなぜ、事実上の中国史なのか。朝鮮史を日本史の一部と考えることで成立した東洋史研究のいびつさを検討し、徳富蘇峰に代表される国粋主義の日本史研究がもたらした侵略主義歴史教育と皇室中心主義を俯瞰する。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121216861