-- 藤本灯/編 -- 勉誠社 -- 2026.2 -- 803 -- 813,803

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /813/135/ 23711211 図書

資料詳細

タイトル 字典・詞典の研究
タイトルカナ ジテン シテン ノ ケンキュウ
責任表示 藤本灯 /編, 阿辻哲次 /監修, 池田証寿 /監修  
出版地 東京
出版者 勉誠社  
出版年 2026.2
ページ数 9,458p
大きさ 22cm
本体価格 10000円
注記-著者紹介(責任表示注記) 【藤本灯】京都府立大学特任准教授などを経て、2022年-現在、清華大学副教授。2024年-現在、公益財団法人古代学協会客員研究員、京都府立大学文学部共同研究員。専門は色葉字類抄、国語辞書史、語彙史。著書に『『色葉字類抄』の研究』(勉誠出版、2016年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【阿辻哲次】京都大学教授などを経て、2017年-現在、京都大学名誉教授。2023年-現在、漢検漢字博物館・図書館館長。中国文化史・中国文字学を専攻。著書に『漢字学-『説文解字』の世界』(東海大学出版会、1985年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 803
NDC分類(9版) 803  
NDC分類(10版) 813, 803  
ISBN 4585380086
ISBN13桁 978-4-585-38008-5
言語等 日本
一般件名 辞書-歴史
内容紹介 文字のための字典、言葉のための詞典が交差する東アジアの言語世界。古今の辞書を対象に、系統研究から、成立論、字体史、音韻史、語彙史、受容史、データベース化まで、さまざまな角度からおこなわれてきた辞書研究を、日中韓の研究者が集い総合的に捉える。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121216116

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
朝鮮本『龍龕手鑑』の増補資料 田中郁也/著
朝鮮本における字体 楊慧京/著
観智院本『類聚名義抄』の「俗通」字について 張馨方/著
「字鏡集」の漢字音についての試論 伊藤智弘/著
色葉字平他類韻書の利用実態及び位置付け 康凱欣/著
近世琉球で使用された字書についての一報告 中野直樹/著
『増続大広益会玉篇大全』本文の典拠について 中野直樹/著,劉冠偉/著
『本草和名』所引佚書初探 武倩/著
『倭名類聚抄』における漢音注の編纂過程について 鈴木裕也/著
日本の“国語辞書”の語彙の消長 藤本灯/著
『色葉字類抄』における呉音漢音混読語の性格 大島英之/著
『名語記』と悉曇学 小林雄一/著
十九世紀における『倭訓栞』の受容 小野春菜/著
『日本大辞書』の「誤り」を捉え直す 河瀬真弥/著
日本古辞書の構造化記述について 李媛/著
TEI/XMLとRDFによる日本古辞書の出典情報記述モデル 申雄哲/著
古辞書Web研究資源横断検索のためのメタデータ設計 劉冠偉/著
『説文解字讀』について 阿辻哲次/著
中国最初の漢字字典『説文解字』はなぜ漢字の構成原理を説くことを主な内容とするのか 李守奎/著
日本辞書史研究の回顧 池田証寿/著
『和名類聚抄』から『倭名類聚鈔箋注』へ 続 萩原義雄/著