-- カースティ・セッジマン/著 -- 原書房 -- 2026.4 -- 361.41 -- 361.41

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /361.41/23/ 23710395 図書 〇

資料詳細

タイトル 常識と非常識の境界線
タイトルカナ ジョウシキ ト ヒジョウシキ ノ キョウカイセン
副書名 社会のルールはどこからきたのか
並列タイトル On being unreasonable
責任表示 カースティ・セッジマン /著, 村岡優 /訳  
出版地 東京
出版者 原書房  
出版年 2026.4
ページ数 353p
大きさ 20cm
本体価格 2800円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 原タイトル:On being unreasonable.の翻訳
注記-書誌年譜年表 文献あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【カースティ・セッジマン】イギリスの文化社会学者。バーミンガム大学卒業。ブリストル大学で演劇・文化研究について教鞭をとる。人々がどのように競合する価値観体系を構築し維持するのか、同じ世界に共存しながらも全く異なる方法で世界を理解するようになるのかを研究している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【村岡優】翻訳家。同志社大学文学部卒業。別名義で、自己啓発や精神世界、ミステリー小説、人文エッセイなどのジャンルの訳書がある。訳書に『中世ヨーロッパの女性の性と生活』(原書房)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 361.41
NDC分類(9版) 361.41  
NDC分類(10版) 361.41  
ISBN 4562076674
ISBN13桁 978-4-562-07667-3
言語等 日本
一般件名 社会規範
内容紹介 公共空間でのマナー、抗議の是非、礼儀や分別は誰のためのものか。「常識的であれ」という要求が、いかに不平等や抑圧を生むかを検証する。社会のルールの起源をたどり、共生のために必要な〈不合理〉を問い直す1冊。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121215249