-- 金子敏哉/編 -- 弘文堂 -- 2026.3 -- 021.2 -- 021.2

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /021.2/450/ 23709330 図書 〇

資料詳細

タイトル 変革期にある情報環境と著作権法制
タイトルカナ ヘンカクキ ニ アル ジョウホウ カンキョウ ト チョサクケン ホウセイ
副書名 情報流通における媒介者の多様性と動態からの視座
責任表示 金子敏哉 /編, 木下昌彦 /編, 高倉成男 /編  
出版地 東京
出版者 弘文堂  
出版年 2026.3
ページ数 12,467p
大きさ 22cm
本体価格 8900円
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【金子敏哉】東京大学大学院法学政治学研究科博士課程総合法制専攻修了、法学(博士)。現在、明治大学法学部教授、明治大学知的財産法政策学研究所(IPLPI)所長。主著:『LEGAL QUEST知的財産法(第2版)』(有斐閣・2023、共著)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【木下昌彦】東京大学大学院法学政治学研究科専門職学位取得課程法曹養成専攻修了、法務博士(専門職学位)。現在、神戸大学大学院法学研究科教授。主著:『精読憲法判例[人権編]』(弘文堂・2018、編集代表)、『知的財産法制と憲法的価値』(有斐閣・2022、共編著)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 021.2
NDC分類(9版) 021.2  
NDC分類(10版) 021.2  
ISBN 4-335-36070-3
ISBN13桁 978-4-335-36070-1
言語等 日本
一般件名 著作権法
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121203165

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
本書の概要と見取り図 金子敏哉/著
「媒介者」論の意義 酒井麻千子/著
著作権制度変更に関する実証研究のレビュー 新井泰弘/著,山内勇/著
著作権法の萎縮効果 田中辰雄/著
著作権法における侵害者と「媒介者」 上野達弘/著
著作権侵害の幇助と背後者の損害賠償責任 髙野慧太/著
アクセス・プロバイダーの著作権間接侵害に関する米国の最新状況 奥邨弘司/著
著作物流通の媒介者に対する刑事罰の適用状況 谷川和幸/著
著作権侵害コンテンツの差止めおよびモデレーションと事前抑制の法理 成原慧/著
EUにおける著作権コンテンツモデレーション規制と基本権の保障に関する考察 比良友佳理/著
サイトブロッキングをめぐる法的課題の再検討 今村哲也/著
プラットフォーム事業者に対する知的財産権侵害の申告と不正競争行為該当性 渕麻依子/著
発信者情報開示手続における発信者の手続保障 佐瀬裕史/著
特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律の現状と課題 寺田麻佑/著
プラットフォームの責任ある行動義務 丸橋透/著
「メディア」としての生成AI 小島立/著
AI生成物と著作物の識別困難性 栗田昌裕/著
AI事業者の媒介者責任におけるフェアユース法理の展開と著作権法の変容 潮海久雄/著
生成AIの生成・利用による著作権侵害責任の所在 前田健/著
大規模言語モデル(LLM)時代における情報法制の課題と新たな制度構想 木下昌彦/著