-- 晶文社編集部/編 -- 晶文社 -- 2026.3 -- 081.6 -- 910.268

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /081.6/179-2/ 23707722 図書

資料詳細

タイトル 吉本隆明全集月報集
タイトルカナ ヨシモト タカアキ ゼンシュウ ゲッポウシュウ
責任表示 晶文社編集部 /編  
出版地 東京
出版者 晶文社  
出版年 2026.3
ページ数 353p
大きさ 20cm
本体価格 2500円
注記-書誌年譜年表 年譜あり 索引あり
NDC分類(8版) 910.268
NDC分類(9版) 081.6, 910.268  
NDC分類(10版) 910.268  
ISBN 4-7949-8043-4
ISBN13桁 978-4-7949-8043-4
言語等 日本
個人件名 吉本隆明(1924-2012)
内容紹介 晶文社版『吉本隆明全集』の月報には、第一級の執筆陣が吉本隆明の作品や人柄をライベートなまなざしで綴ったエッセイを寄稿している。破天荒な魅力を湛えた吉本隆明の意外な素顔を活写する全集月報62編。略年譜(生活史)を付す。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121202884

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
産み落とされた日 高橋源一郎/著
うつむき加減で、言葉少なの 加藤典洋/著
吉本隆明、一本の樹の出発 小林康夫/著
吉本と光太郎 北川太一/著
『言葉からの触手』に触れながら考えたこと 岡井隆/著
違和感からの出発 鹿島茂/著
永久に消えない疑問 芹沢俊介/著
「東京原人」吉本隆明 磯崎新/著
吉本隆明さん随感 中村稔/著
吉本さんの三冊の本 石川九楊/著
吉本さんと「母性的」なるもの 蓮實重彥/著
沈黙の言語 吉増剛造/著
「転向」について 芦田宏直/著
ある世代の思い出 山根貞男/著
文芸評論家から文人へ 田中和生/著
波の下の思想を 宇佐美斉/著
気配りのひとの気骨 橋爪大三郎/著
初期歌謡論 藤井貞和/著
吉本隆明の詩・神話・等価 水無田気流/著
吉本さんとの出会い 佐々木幹郎/著
引き継ぐ課題 三砂ちづる/著
詩の時代 荒川洋治/著
思考の楽しさ 長谷川宏/著
最後の場所思想詩人吉本隆明 北川透/著
新しい世代が受け継ぐべきもの 竹田青嗣/著
「吉本隆明」に憧れる 山本かずこ/著
「母型」を求め続けた人 安藤礼二/著
父の内なる言語 小池昌代/著
「軒遊び」と「生命呼吸」のこと 島亨/著
「和讃」について 中島岳志/著
書く習慣 岩阪恵子/著
知識人嫌いの知識人 川本三郎/著
ご近所の吉本さん 石森洋/著
吉本隆明と言論の不在 先崎彰容/著
“終りをまっとうする”批評家 川村湊/著
マクロネシアの渚へ 金子遊/著
吉本隆明と連合赤軍事件 笠井潔/著
石と舟の幻影 今福龍太/著
三〇年越しの答え 三上治/著
はじめての対談 赤坂憲雄/著
吉本隆明さんについて 山崎哲/著
がめつい私的所有 菅原則生/著
出会いと別れ 末次弘/著
吉本隆明が描いた小林秀雄 前田英樹/著
単独者の貌 辺見庸/著
最後の贈り物 道浦母都子/著
「わからなさ」と「しなやかさ」 阿木津英/著
二一世紀の大衆 綿野恵太/著
吉本隆明との出会い マニュエル・ヤン/著
「転向」の自画像 小田原のどか/著
一橋新聞編集の青春と吉本さん 大塚融/著
ポピュリストへ 小峰ひずみ/著
託されたバトン 宇田川悟/著
吉本隆明からの示唆 夏石番矢/著
知の特権性を解体し、傷を修復する 友常勉/著
『隆明だもの』の読後に 上村武男/著
ひとつの街がありそこで住んでいた 清岡智比古/著
越えられない存在 末次エリザベート/著
吉本隆明さんのこと 島尾伸三/著
思い出の一断片 松崎之貞/著
「位相」の出自 大塚英志/著
来訪神 ハルノ宵子/著
ハルノ宵子への良い質問・悪い質問 ハルノ宵子/述