-- 阿部泰郎/著 -- 名古屋大学出版会 -- 2026.2 -- 162.1 -- 162.1

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /162.1/300/ 23707326 図書 貸出中

資料詳細

タイトル 間宗教テクスト論
タイトルカナ カンシュウキョウ テクストロン
副書名 中世日本の宗教世界
責任表示 阿部泰郎 /著  
出版地 名古屋
出版者 名古屋大学出版会  
出版年 2026.2
ページ数 11,565,13p
大きさ 22cm
本体価格 7200円
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1953年、横浜に生まれる。1981年、大谷大学大学院文学研究科博士課程満期退学。龍谷大学文学部教授等を経て、現在、名古屋大学高等研究院客員教授・名古屋大学名誉教授・龍谷大学文学部客員教授。著書『湯屋の皇后』(名古屋大学出版会、1998年)他多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 162.1
NDC分類(9版) 162.1  
NDC分類(10版) 162.1  
ISBN 4-8158-1224-1
ISBN13桁 978-4-8158-1224-9
言語等 日本
一般件名 宗教-日本-歴史-中世 , 経典 , 図像学
内容紹介 従来の文学史や思想史などの枠組みでは捉えきれない、中世日本の越境的なテクストに着目。聖徳太子をめぐる伝承から、絵巻を彩るイメージとその記憶、白熱する論義や宗論まで、多様な間テクストの連環によって生起する動的な中世像を描きだす。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121196734

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
〈間宗教テクスト〉論の展望
越境者の〈間宗教テクスト〉
戯笑する宗論・詠歌・法語