-- 西川慧/著 -- 京都大学学術出版会 -- 2026.2 -- 382.241 -- 382.241

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /382.24/24/ 23706476 図書

資料詳細

タイトル 絡まり合う「血の紐」と「恩の紐」
タイトルカナ カラマリアウ チ ノ ヒモ ト オン ノ ヒモ
副書名 インドネシア・ミナンカバウ村落社会における親族と社会関係
叢書名 地域研究叢書
叢書名カナ チイキ ケンキュウ ソウショ
叢書巻次 49
責任表示 西川慧 /著  
出版地 京都
出版者 京都大学学術出版会  
出版年 2026.2
ページ数 5,395p
大きさ 23cm
本体価格 4400円
注記-書誌年譜年表 文献あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 石巻専修大学人間学部准教授。1989年仙台生まれ。東北大学文学部卒業。東北大学大学院文学研究科博士課程後期3年修了。博士(文学)。東洋大学社会学部国際社会学科助教などを経て2023年より現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 389.241
NDC分類(9版) 382.241  
NDC分類(10版) 382.241  
ISBN 4-8140-0627-6
ISBN13桁 978-4-8140-0627-4
言語等 日本
一般件名 ミナンカバウ族 , 親族-インドネシア-西スマトラ州
内容紹介 ミナンカバウ社会における親族関係や社会実践には、母系制とイスラーム、血縁と感情、統合と分離といった複数の価値が交錯し、しばしば矛盾を孕む。「恩の紐」と「血の紐」、そしてハティの観念を軸に、矛盾に満ちた構造の中で営まれる日常の関係性を描く。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121195721

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「一人になれない」村で
ミナンカバウのアダットを取り巻く変化と持続
テルック・ダラム村の生活
民俗生殖理論:血とハティの観念
キョウダイとして家に暮らす
親族への統合の力学
ミナンカバウにおける人格観念と倫理
親族と人生儀礼
ガンビールのフロンティア
ガンビールをめぐる「プラサアン」の経済
結論:ミナンカバウの矛盾としなやかな生