-- 岩波敦子/編 -- 慶應義塾大学言語文化研究所,知泉書館(発売) -- 2026.2 -- 209 -- 804,209

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /804/153/ 23705668 図書 〇

資料詳細

タイトル ことばが紡ぎ出されるとき
タイトルカナ コトバ ガ ツムギダサレル トキ
副書名 声とテクストのあいだ
責任表示 岩波敦子 /編  
出版地 東京
出版者 慶應義塾大学言語文化研究所, 知泉書館(発売)  
出版年 2026.2
ページ数 16,266p
大きさ 23cm
本体価格 3500円
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1962年生まれ。慶應義塾大学理工学部教授。専門:中世ヨーロッパ史。〔主要著作〕『誓いの精神史-中世ヨーロッパの〈ことば〉と〈こころ〉』(講談社選書メチエ、2007年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 209
NDC分類(9版) 209  
NDC分類(10版) 804, 209  
ISBN 4-86285-454-0
ISBN13桁 978-4-86285-454-4
言語等 日本
一般件名 文化-歴史 , 言語-論文集
内容紹介 哲学、神学、文学、歴史学、言語学、美術史など分野横断的な知を結集し、古典古代から現代に至るヨーロッパ、イスラーム、ビザンツ世界を中心に、ことばが文化の諸形態において果たしてきた創造的営為を、多角的な視座から検討する。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121195211

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
声と風と聖霊 山内志朗/著
声の刻印 小野文/著
ペルソナ間で対話する神 土橋茂樹/著
遍在する神の声 鎌田由美子/著
アビンドンのエドマンド『教会の鏡』における読者層 松田隆美/著
錯綜する声とテクスト 大黒俊二/著
聖女伝を書く説教師 後藤里菜/著
神学者レジナルド・ピーコックとテクストの声 井口篤/著
世界秩序と皇帝理念をよみがえらせる歓呼の記録 大月康弘/著
信じることば,裏切ることば 岩波敦子/著