-- 木下実紀/著 -- 大阪大学出版会 -- 2026.1 -- 929.93 -- 929.93

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /929.93/16/ 23704125 図書

資料詳細

タイトル イラン立憲革命前夜の翻案文学
タイトルカナ イラン リッケン カクメイ ゼンヤ ノ ホンアン ブンガク
副書名 翻訳・創作・思想の交錯
責任表示 木下実紀 /著  
出版地 吹田
出版者 大阪大学出版会  
出版年 2026.1
ページ数 223p
大きさ 22cm
本体価格 4500円
注記-書誌年譜年表 文献あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1993年長野県生まれ。大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程修了。2024年より京都大学白眉センター・文学研究科特定助教。専門はペルシア文学・イラン地域研究。現在、『アフマドの書』の邦訳に取り組んでいる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 929.9
NDC分類(9版) 929.93  
NDC分類(10版) 929.93  
ISBN 4-87259-833-4
ISBN13桁 978-4-87259-833-9
言語等 日本
一般件名 イラン文学-歴史-20世紀 , 翻案 , イラン文学-歴史-19世紀
内容紹介 検閲下のイラン立憲革命期、国外に逃れた知識人たちは西欧文学作品の翻案を通じて自らの思想を描き出版した。代表的な翻案文学3作品の分析から、イランの近代化の過程において翻訳、翻案が果たした役割を明らかにする。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121186919