-- 児玉聡/編著 -- ナカニシヤ出版 -- 2026.1 -- 369.3 -- 369.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /369.3/709/ 23704612 図書

資料詳細

タイトル 防災の倫理
タイトルカナ ボウサイ ノ リンリ
副書名 「正しい」災害対策とは何か?
並列タイトル Ethics of disaster preparedness
責任表示 児玉聡 /編著, 池端祐一朗 /編著  
出版地 京都
出版者 ナカニシヤ出版  
出版年 2026.1
ページ数 265p
大きさ 21cm
本体価格 2700円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 並列タイトル:Ethics of disaster preparedness.
注記-書誌年譜年表 索引あり 文献あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【児玉聡】1974年大阪府生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程研究指導認定退学。京都大学大学院文学研究科教授。博士(文学)。専門は倫理学。著書に、『予防の倫理学-事故・病気・犯罪・災害の対策を哲学する』(ミネルヴァ書房、2023年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【池端祐一朗】1985年静岡県生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構人と防災未来センター主任研究員、大阪大学大学院人間科学研究科招へい研究員。博士(人間科学)。専門は倫理学。著書に、『アメリカのリベラリズムとカトリックの中絶問題-宗教の教説と多元主義社会における政治の思想研究』(ナカニシヤ出版、2025年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 369.3
NDC分類(9版) 369.3  
NDC分類(10版) 369.3  
ISBN 4-7795-1915-2
ISBN13桁 978-4-7795-1915-4
言語等 日本
一般件名 災害予防 , 社会道徳
内容紹介 阪神・淡路大震災から約30年、東日本大震災から約15年、災害対応はどこまで進歩したか、過去の教訓は生かされているか?さまざまな立場の専門家が、それぞれの視点から、防災を考えるときの手掛かりを提言し、「防災の倫理」の重要性と必要性を訴える。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121184396

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
災いを「より善く」防ぐために 伊勢田哲治/著
なぜ防災の倫理を考えるのか 河田惠昭/著
「防災の倫理」について考えるための五つの視点 矢守克也/著
防災行政において生じる倫理的ジレンマ 高見隆/著
「語りづらさ」と向き合うために 松川杏寧/著
大規模災害後の避難生活における防犯対策 樋野公宏/著
災害時の性暴力を防ぐ あんどうりす/著
「善意」の加害性と倫理 南貴久/著
災害と犯罪の交差点 中谷友樹/著
健康危機にどう挑むか 今中雄一/著
災害対応を推進するインクルージョン・マネジメント 辻岡綾/著
誰一人取り残さない 木作尚子/著
現場から見た災害医療の課題と教訓 島津和久/著
災害報道の果たしてきた役割と課題 山﨑登/著
災害の報道と調査をめぐる倫理的課題 標葉隆馬/著
多文化共生の防災リテラシー 劉永恩/著
「避難したくない」を受け入れるには 喜多千草/著
災害行政組織と法 松村悟/著
方向性のない場当たり的な災害対応 池端祐一朗/著
予防の倫理学から見た防災の倫理 児玉聡/著
災害時の高齢者や障害者支援をめぐる倫理 阪本真由美/著
鼎談「防災と倫理」 河田惠昭/述,矢守克也/述,高見隆/述,松川杏寧/司会