-- 清重めい/著 -- 東京大学出版会 -- 2026.1 -- 375.5 -- 375.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /375.5/124/ 23700099 図書 予約受待

資料詳細

タイトル アートとしての裁縫教育
タイトルカナ アート ト シテ ノ サイホウ キョウイク
副書名 大正期から昭和初期、生活と芸術のための改革
責任表示 清重めい /著  
出版地 東京
出版者 東京大学出版会  
出版年 2026.1
ページ数 6,248,4p
大きさ 22cm
本体価格 6400円
注記-書誌年譜年表 文献あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1995年生まれ。徳島県出身。2023年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。現在、東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター特任助教。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 375.5
NDC分類(9版) 375.5  
NDC分類(10版) 375.5  
ISBN 4-13-056247-9
ISBN13桁 978-4-13-056247-8
言語等 日本
一般件名 裁縫-歴史 , 女性教育-日本-歴史-1868~1945 , 美術教育-日本-歴史-1868~1945 , 自由学園
内容紹介 裁縫を学ぶことの価値とはなにか。「良妻賢母」育成のための明治の裁縫教育は、新教育思想の影響と日本社会の変化により、大正~昭和期に大きな変化を遂げる。自由学園の実践にひとつの可能性を見出しつつ、オルタナティブな教育史の豊かな鉱脈を再発見する。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121180852

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
裁縫教育の「アート」化
明治後期から大正期の裁縫教育における教育的価値づけの変化
一九二〇年代から一九三〇年代における成田順の洋裁教育論の再検討
一九二〇年代から一九三〇年代における山本キクの「衣服科」構想
一九三〇年代における本間良助の創造主義裁縫教育論
一九二〇年代から一九三〇年代における自由学園の美術工芸教育
一九二〇年代から一九三〇年代における自由学園の裁縫教育実践
一九三〇年代後半から一九四〇年代前半における自由学園の裁縫教育実践
アートとしての裁縫教育