-- 澤宮優/著 -- 忘羊社 -- 2026.1 -- 384.9 -- 384.9

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /384.9/181/ 23706930 図書 貸出中

資料詳細

タイトル かつてこの町に巨大遊廓があった
タイトルカナ カツテ コノ マチ ニ キョダイ ユウカク ガ アッタ
副書名 熊本・二本木の歴史と記憶をたずねて
責任表示 澤宮優 /著  
出版地 福岡
出版者 忘羊社  
出版年 2026.1
ページ数 215p
大きさ 19cm
本体価格 1900円
注記-書誌年譜年表 文献あり 年表あり
注記-著者紹介(責任表示注記) ノンフィクション作家。1964年熊本県生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業後、早稲田大学第二文学部(日本文学専修)卒業。日本文藝家協会員、文化財保存全国協議会員、肥後考古学会員。日陰で生きる人々に光を当てるというテーマで、スポーツから歴史、民俗、文学まで幅広く執筆。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 384.9
NDC分類(9版) 384.9  
NDC分類(10版) 384.9  
ISBN 4-907902-40-9
ISBN13桁 978-4-907902-40-7
言語等 日本
一般件名 遊廓-熊本市-歴史
内容紹介 明治から戦後にかけ、軍都・熊本の隆盛とともに栄えた二本木遊廓。そこには、広大な庭園と大小の楼閣を有した巨大妓楼「東雲楼」が君臨した。〈性〉を商った伝説の町で、遠ざかる記憶に耳を傾ける、“人間の町”の物語。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121169805