-- 塩満卓/編著 -- 批評社 -- 2025.12 -- 493.7 -- 493.7

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /493.7/576/ 23697154 図書

資料詳細

タイトル 精神医療の特異な論理
タイトルカナ セイシン イリョウ ノ トクイ ナ ロンリ
副書名 なぜ国家賠償請求訴訟か?
責任表示 塩満卓 /編著, 佐々木正和 /編著, 古屋龍太 /編著  
出版地 東京
出版者 批評社  
出版年 2025.12
ページ数 286p
大きさ 21cm
本体価格 3000円
注記-著者紹介(責任表示注記) 【塩満卓】1960年生まれ。精神保健福祉士。社会福祉学博士。精神科病院及び保健所・精神保健福祉センターにおいてソーシャルワーカーとして21年間従事し、2006年より佛教大学勤務。著書に『ケアの脱家族化─統合失調症者と親双方の自律を支援するソーシャルワーク』(単著、法律文化社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【佐々木正和】大学を卒業後、医療法人社団至空会メンタルクリニックダダ・社会復帰施設だんだんにて精神障害者の地域移行支援・就労支援、住居支援等を行う。2003年からは静岡県精神障害者退院促進支援事業の事務局長としても地域移行支援を担う。現在は聖隷クリストファー大学に勤務している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 493.7
NDC分類(9版) 493.7  
NDC分類(10版) 493.7  
ISBN 4-8265-0750-X
ISBN13桁 978-4-8265-0750-9
言語等 日本
一般件名 精神医学 , 精神科病院-日本 , 国家賠償-日本
内容紹介 「ハンセン病訴訟」「旧優生保護法訴訟」に続く精神医療国家賠償請求訴訟はなぜ提起されたのか?高齢化した長期入院者と死亡退院者であふれる精神科病院の現状を問い、特異な日本の精神医療政策と法制度の抜本的な転換を求める、変革のための理論の集成。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121169334

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
近現代日本における精神医療政策 古屋龍太/著
精神保健福祉法の問題点 塩満卓/著
強制入院制度 吉池毅志/著
精神医療審査会に求められる機能と実態 松本真由美/著,杉山恵理子/著
オーストラリアNSW州における精神医療改革 松本真由美/著
ベルギーの精神保健改革 中村佳世/著
カナダの精神医療政策 木村真理子/著
イギリスにおける脱施設化の歴史と現状 瀧本里香/著
フランスのセクター精神医療の状況と課題 池田真典/著
イタリアの脱施設化から照らし返す日本の精神保健医療福祉 大野美子/著
韓国の人権強化への模索 呉恩恵/著
台湾2007年精神衛生法 飯野海彦/著
障害者権利条約と総括所見をどう読むか 佐藤久夫/著
日弁連強制入院廃止へ向けたロードマップ 池原毅和/著
精神科病院における権利擁護 國重智宏/著
人権思想の発展と精神障害者の人権の現在地 佐々木正和/著
精神医療国家賠償請求訴訟の概要と裁判経過 古屋龍太/著
精神国賠訴訟の争点と意義 長谷川敬祐/著
医療保護入院制度の違憲性 姜文江/著