-- 平野啓一郎/著 -- 白水社 -- 2025.12 -- 940.278 -- 940.278

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /940.27/112/ 23695265 図書

資料詳細

タイトル トーマス・マンはなぜ日本で愛されるのか
タイトルカナ トーマス マン ワ ナゼ ニホン デ アイサレル ノカ
責任表示 平野啓一郎 /著, 鈴木結生 /著, 小黒康正 /著  
出版地 東京
出版者 白水社  
出版年 2025.12
ページ数 167p
大きさ 18cm
本体価格 1700円
注記-書誌年譜年表 文献あり 年譜あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【平野啓一郎】1975年、愛知県生まれ。北九州市出身。1999年、京都大学法学部在学中に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞受賞。数々の作品を発表し、各国で翻訳が紹介されている。2020年からは芥川賞選考委員を務める。主な著書は、小説では『ドーン』(ドゥマゴ文学賞受賞)、『ある男』(読売文学賞受賞)等、評論・エッセイに『三島由紀夫論』(小林秀雄賞受賞)等がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【鈴木結生】2001年、福岡県生まれ。福島県出身。西南学院大学外国語学部在学中の2024年、『人にはどれほどの本がいるか』(朝日新聞出版)で林芙美子文学賞佳作。2025年に『ゲーテはすべてを言った』(朝日新聞出版)で第172回芥川賞受賞。現在、同大学院で英文学を研究している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 940.28
NDC分類(9版) 940.278  
NDC分類(10版) 940.278  
ISBN 4-560-02490-1
ISBN13桁 978-4-560-02490-4
言語等 日本
個人件名 Mann,Thomas(1875-1955)
内容紹介 北ドイツのリューベックで1875年に穀物商を営む家庭の次男として生まれた20世紀文学を代表する作家トーマス・マン。23歳で初の短編小説集を刊行した作家の作品の魅力を、23歳で芥川賞を受賞したふたりの小説家が著名な研究者とともに語り尽くす。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121166493

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
トーマス・マンについて 小黒康正/著
トーマス・マン略年譜 小黒康正/著
日本の一愛読者 : トーマス・マンと三島由紀夫 平野啓一郎/著
新訳『トーニオ・クレーガー』への挑戦 小黒康正/著
ゲーテに倣いて : トーマス・マンと『ゲーテはすべてを言った』 鈴木結生/著
芸術とその“重み” 平野啓一郎/著
鼎談 講演を終えて 小黒康正/述,鈴木結生/述,平野啓一郎/述
私のゲーテ (西日本日独協会講演) 鈴木結生/著
トーマス・マンの日本人宛て五書簡 小黒康正/訳
新訳『魔の山』への挑戦? 小黒康正/著