-- キャロル・ギリガン/著 -- 風行社 -- 2025.11 -- 143.5 -- 143.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /143.5/148/ 23697824 参画関連

資料詳細

タイトル 人間の声で
タイトルカナ ニンゲン ノ コエ デ
副書名 ジェンダー二元論を超えるケアの倫理
並列タイトル In a human voice
責任表示 キャロル・ギリガン /著, 川本隆史 /訳, 山辺恵理子 /訳, 米典子 /訳  
出版地 東京
出版者 風行社  
出版年 2025.11
ページ数 245,33p
大きさ 19cm
本体価格 2700円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 原タイトル:In a human voice.の翻訳
注記-書誌年譜年表 文献あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【キャロル・ギリガン】1936年ニューヨーク生まれの心理学者・表現者。1958年スウォースモア・カレッジを卒業(英文学専攻)後、1960年ラドクリフ・カレッジの修士課程(臨床心理学)修了。1964年ハーバード大学の博士号(社会心理学)を取得。現在、ニューヨーク大学ユニバーシティ・プロフェッサー。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【川本隆史】1951年広島市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程(倫理学専攻)修了。博士(文学)。東京大学および東北大学名誉教授。著書に『現代倫理学の冒険』(創文社、1995年)、『ケアの社会倫理学』(編著、有斐閣、2005年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 143.5
NDC分類(9版) 143.5  
NDC分類(10版) 143.5  
ISBN 4-86258-164-1
ISBN13桁 978-4-86258-164-8
言語等 日本
一般件名 女性心理 , 性差心理学 , 女性問題 , 道徳
内容紹介 ケアの倫理が発しているのは、〈もうひとつの〉声にとどまらず、ジェンダー二元論や家父長制の支配に抵抗し、全ての人びとの解放を志向する〈人間の〉声にほかならない。〈ケアの倫理〉の首唱者がたどり着いたラディカルな新境地を述べる。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121166406

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
道徳的損傷 毀損
もうひとつの声で 第二幕