-- 金栄鎬/編 -- 人文書院 -- 2025.12 -- 319.8 -- 319.8

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /319.8/1071/ 23699358 図書 貸出中

資料詳細

タイトル 原爆80年
タイトルカナ ゲンバク ハチジュウネン
副書名 被爆と核をめぐる過去・現在・未来
叢書名 広島市立大学国際学部叢書
叢書名カナ ヒロシマシリツ ダイガク コクサイガクブ ソウショ
叢書巻次 15
責任表示 金栄鎬 /編, 井上泰浩 /編  
出版地 京都
出版者 人文書院  
出版年 2025.12
ページ数 354p
大きさ 19cm
本体価格 3800円
注記-著者紹介(責任表示注記) 【金栄鎬】広島市立大学国際学部教授。明治学院大学大学院博士後期課程修了、博士(国際学)。専門は政治学・国際関係・現代韓国朝鮮研究。主な著書は、『現代韓国の社会運動―民主化後・冷戦後の展開』(社会評論社、2001年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【井上泰浩】広島市立大学国際学部教授。情報通信学会評議員。ハワイ大学マノア校元客員研究員。全国紙記者などを経て現職。ミシガン州立大学大学院博士課程修了(Ph.D.、メディア学)。専門は(ソーシャル)メディアの社会政治的影響、米ジャーナリズムなど。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 319.8
NDC分類(9版) 319.8  
NDC分類(10版) 319.8  
ISBN 4-409-52098-9
ISBN13桁 978-4-409-52098-7
言語等 日本
一般件名 核兵器 , 被爆 , 原子爆弾投下(1945広島市) , 原子爆弾投下(1945長崎市)
内容紹介 歴史学、社会学、メディア論、国際関係論など多彩な視点から「被爆と核」の過去・現在・未来を検証。被爆地の内側から、そして外側からの視線によって、これまで自明とされてきた記憶を問い直す。諦観を打ち破り、未来への声を上げるための警鐘の書。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121162985

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 井上泰浩/著,金栄鎬/著
森瀧市郎の軌跡が問いかけているもの 嘉指信雄/著
“Hiroshima”における「復興」の語り 古澤嘉朗/著
被爆の国際的アピールの歩みと行く末 長史隆/著
国際平和文化都市の未来 湯浅正恵/著
原爆神話を世論形成したニューヨークタイムズ 井上泰浩/著
なぜ原爆投下を記憶し継承するのか 髙橋優子/著
『はだしのゲン』は韓国でどう読まれたか 金栄鎬/著
原爆攻撃機エノラ・ゲイの航路と攻撃開始地点、八〇年後の修正 井上泰浩/著
人類は戦争を廃絶できるか 太田育子/著
核保有国を含めた核軍縮・廃絶プロセスに向けて 秦野貴光/著