-- 赤坂真理/[ほか][著] -- 岩波書店 -- 2025.12 -- 210.76 -- 304,210.76

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /304/1282/ 23715972 図書 貸出中

資料詳細

タイトル 私の戦後80年、そしてこれからのために
タイトルカナ ワタクシ ノ センゴ ハチジュウネン ソシテ コレカラ ノ タメ ニ
責任表示 赤坂真理 /[ほか][著], 岩波書店編集部 /編  
出版地 東京
出版者 岩波書店  
出版年 2025.12
ページ数 11,210p
大きさ 19cm
本体価格 2000円
注記-著者紹介(責任表示注記) 【赤坂真理】作家。作品に『ミューズ』(野間文芸新人賞)『ヴァイブレータ』『東京プリズン』(毎日出版文化賞、司馬遼太郎賞、紫式部文学賞)『安全に狂う方法』ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 210.76
NDC分類(9版) 210.76  
NDC分類(10版) 304, 210.76  
ISBN 4-00-061737-0
ISBN13桁 978-4-00-061737-6
言語等 日本
一般件名 日本-歴史-1945~
内容紹介 1945年生まれが総人口の約12%となった2025年は第二次大戦で時代を分ける意識が共有され、生身の戦後として括りうる最後の節目である。戦争体験者の声、そしてそれぞれの世代が自らの生の時間との重なり合い、さらに未来への思いを語る。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121161995

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
干からびた「愛と平和」それこそが 松重豊/著
「戦争」を知らずに育った 村田喜代子/著
鍵穴から覗いた戦争 酒井順子/著
一九四四年生まれの長男宏 久米宏/著
残像と風化、そして未来図 水野勝/著
聞き手のもとで 滝口悠生/著
歴史を逆流させない 堂本暁子/著
文化という血流を絶やさぬために 松尾潔/著
私の体験的戦後文学 北方謙三/著
未来へ、平和を確固たるものにするために 石破茂/著
躓くべき「石」 朽木祥/著
「象徴」の八〇年 原武史/著
優しい絵 山内若菜/著
平和と介護 鎌田實/著
八〇年を顧みて 村上陽一郎/著
コンセンサスが失われゆく世界で、なお- 樋口陽一/著
一九四五年の言葉、二〇二五年の言葉 角野栄子/著
在日朝鮮人三世として歴史を生きる 尹琴淑/著
六二三、八六八九八一五、五三に繫げ我ら今生く 川平朝清/著,ジョン・カビラ/著
私たちは「戦後」を生きているか 安田菜津紀/著
外交の失敗から戦争が起こる 福田康夫/著
環境問題の変遷を受け止め続けて 中西準子/著
戦争と世界の「後遺症」、そして「抵抗への招待」 鵜飼哲/著
日本人の「戦後八〇年」と琉球人の八〇年 親川志奈子/著
平和をめぐる日々の違和感 安野美乃里/著
戦後五〇年と八〇年の間 山口二郎/著
個人の中の分裂を超えて 赤坂真理/著
厭戦こそ大切 辻真先/著
「戦後」の終わり 宮本憲一/著
悲痛な転換点に思う 寺尾紗穂/著
祖父と父、そして私の傷跡 尾添椿/著
女たちの権利獲得の歩み 内海愛子/著
戦後八〇年が準備した新しい道 中村桂子/著
戦争のなかで生まれた私の責任 加藤登紀子/著
シベリアの体験を次世代に伝えたい 西倉勝/著
常識を超え、遠くの世界を描く 山岸凉子/著
八〇年前のきのうの日記と、八〇年後のきょうの日記 小林エリカ/著
戦前社会と戦後社会をつなぐもの 伊東光晴/著
映画で植え付ける「いいトラウマ」 塚本晋也/著
歴史の裂け目に陥った人びと 石村博子/著
祖母の毎年の涙 乃南アサ/著
戦後八〇年に科学研究のあり方を問う 本庶佑/著
『cocoon』と過ごした時間を振り返る 今日マチ子/著
日本の復興・成長、そして埋没 寺島実郎/著