-- 石原慎太郎/著 -- 中央公論新社 -- 2025.12 -- 910.268 -- 910.268

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /910.26/4570/ 23691512 図書

資料詳細

タイトル 三島由紀夫という存在
タイトルカナ ミシマ ユキオ ト イウ ソンザイ
責任表示 石原慎太郎 /著, 野坂昭如 /著  
出版地 東京
出版者 中央公論新社  
出版年 2025.12
ページ数 220p
大きさ 20cm
本体価格 2000円
注記-著者紹介(責任表示注記) 【石原慎太郎】1932年神戸市生まれ。一橋大学在学中に「太陽の季節」で芥川賞を受賞。68年に参議院議員に当選し、その後衆議院議員として運輸大臣などを歴任。99年から2012年まで東京都知事を務める。その後、衆議院議員として国政に復帰し、14年、政治家を引退。2022年、死去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【野坂昭如】1930年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部仏文科に進むが、57年中退。CMソング作詞家、放送作家などさまざまな職を経て、63年「エロ事師たち」で作家デビュー。68年「アメリカひじき」「火垂るの墓」で直木賞を受賞など。そのほか『骨餓身峠死人葛』など多くの著書がある。2015年死去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 910.268
NDC分類(9版) 910.268  
NDC分類(10版) 910.268  
ISBN 4-12-005976-6
ISBN13桁 978-4-12-005976-6
言語等 日本
個人件名 三島由紀夫(1925-1970)
内容紹介 三島由紀夫の自決の直後から、長年にわたって語り、綴られた、2人の文学者による三島論。三島生誕100年、石原慎太郎没後3年、野坂昭如没後10年を迎え、改めて2人の文学者の発言とエッセイを通して振り返る三島由紀夫の作家としての本質とその存在。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121157581

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
三島由紀夫へのさようなら 石原慎太郎/述,野坂昭如/述
三島由紀夫の栄光と挫折 石原慎太郎/述,野坂昭如/述
三島由紀夫への弔辞 石原慎太郎/著
突きつけられた刃 野坂昭如/著
わが三島体験 野坂昭如/著
三島由紀夫という存在 石原慎太郎/著
天才五衰 石原慎太郎/著
かの作者 野坂昭如/著