-- 國枝孝弘/〔ほか〕執筆 -- 春風社 -- 2025.10 -- 041 -- 041

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本1F /041/236/ 23682974 図書 〇

資料詳細

タイトル 声を聴くこと
タイトルカナ コエ オ キク コト
副書名 ゆらぎと気配の弁証法
責任表示 國枝孝弘 /〔ほか〕執筆, 声の主体による文化・社会構築研究会 /編  
出版地 横浜
出版者 春風社  
出版年 2025.10
ページ数 314p
大きさ 19cm
本体価格 3500円
注記-書誌年譜年表 文献あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【國枝孝弘】フランス文学・言語表現論・フランス語教育/慶應義塾大学教授。主要業績:「ことばは現実をどのように『すくいとるか』―体験・共感・言葉の所有」(宮代康丈・山本薫編『言語文化とコミュニケーション(シリーズ総合政策学をひらく)』第3章、慶應義塾大学出版会、2023)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 041
NDC分類(9版) 041  
NDC分類(10版) 041  
ISBN 4-86816-050-8
ISBN13桁 978-4-86816-050-2
言語等 日本
一般件名 災害伝承
内容紹介 戦争、飢餓、災害、性暴力…。災いを語ることも、それを聴くことも、難しい。社会に聴かれぬ人々がさらに透明化されてもなお、その声を聴くための視点を、文学・歴史学・哲学・演劇学・社会学など複数の領域から多角的に提示する。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121149652

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「私」をめぐる問い 國枝孝弘/著
静かにささやく声が聞こえた 栗原健/著
言葉と辞書の時代性 菊池勇夫/著
翻訳者の視点から 永田千奈/著
証言における真理と倫理の交差 越門勝彦/著
建築計画学から考える 石井敏/著
『シャイヨの狂女』再読のアルケオロジー 間瀬幸江/著
一つの史料から 菊池勇夫/著
遊びとして押し寄せる子どもの声 安部芳絵/著
声を聴く私たちと、その複数性について 酒井祐輔/著
届けられた声 間瀬幸江/著