-- 石田隆太/著 -- 慶應義塾大学出版会 -- 2025.11 -- 132 -- 132.2,132

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /132.2/171/ 23675804 図書 〇

資料詳細

タイトル 天使の哲学
タイトルカナ テンシ ノ テツガク
副書名 中世哲学入門講義
並列タイトル Philosophia Angelica
責任表示 石田隆太 /著  
出版地 東京
出版者 慶應義塾大学出版会  
出版年 2025.11
ページ数 12,212,8p
大きさ 19cm
本体価格 2400円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 欧文タイトル:Philosophia Angelica
注記-書誌年譜年表 文献あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1988年生まれ。同志社大学文学部助教。博士(文学、筑波大学、2018年)。専門は西洋中世哲学、特に個体化、天使論、物質主義の哲学史。主な業績に、『デカルト全書簡集 第四巻』(共訳、知泉書館、2016年)、西洋中世学会編『西洋中世文化事典』(共著、丸善出版、2024年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 132
NDC分類(9版) 132  
NDC分類(10版) 132.2, 132  
ISBN 4-7664-3070-0
ISBN13桁 978-4-7664-3070-7
言語等 日本
一般件名 中世哲学 , 天使 , スコラ哲学
内容紹介 身体なき完ぺきな知性である天使に、中世はなぜ熱狂し、何を求めたのか。古代ギリシアから受け継いだ世界観を背景に、哲学者によって「天使論」が〈存在論〉〈認識論〉〈倫理学〉として体系化される軌跡をたどる。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121142492