-- サンドラ・リー・バートキー/著 -- 慶應義塾大学出版会 -- 2025.10 -- 367.1 -- 367.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本1F /367.1/979/ 23679939 参画関連 〇

資料詳細

タイトル 女らしさと支配
タイトルカナ オンナラシサ ト シハイ
副書名 抑圧をめぐるフェミニズム哲学
並列タイトル Femininity and Domination
責任表示 サンドラ・リー・バートキー /著, 井上太一 /訳  
出版地 東京
出版者 慶應義塾大学出版会  
出版年 2025.10
ページ数 10,257,2p
大きさ 20cm
本体価格 3400円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 原タイトル:Femininity and Domination.の全訳
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【サンドラ・リー・バートキー】1935年生まれ、2016年没。アメリカの哲学者・フェミニズム理論家。イリノイ大学シカゴ校で哲学教授を務め、女性の身体と社会規範に関する分析を行なった。フェミニズム哲学誌『Hypatia』の創設にも尽力した。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【井上太一】翻訳家・執筆家。動物倫理、ビーガニズム、フェミニズムを中心に、関連文献の翻訳と執筆に従事。著書に、『動物倫理の最前線』(2022年)など、訳書にキャスリン・バリー『セクシュアリティの性売買』(2024年)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 367.2
NDC分類(9版) 367.1  
NDC分類(10版) 367.1  
ISBN 4-7664-3067-0
ISBN13桁 978-4-7664-3067-7
言語等 日本
一般件名 フェミニズム
内容紹介 フェミニズム理論と現象学を融合させ、女性が日常生活の中でどのように抑圧されているかを鋭く分析。身体、感情、自己認識にまで及ぶ「女らしさ」の規範が、女性に内面化された支配の形であることを明らかにする。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121139020